余禄でさりげなく…不敬罪への警告を

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毎日新聞からです。

衆院議員に連続25回当選し…
https://mainichi.jp/articles/20260905/ddm/001/070/135000c

毎日新聞には、余禄という巻頭コラムがあります。9月5日の朝刊に掲載されました。タイトルからはピンとこないかもしれませんが、これは皇位継承問題への懸念です。以下、読めない部分を補います。

SNSなどを通じた皇族らへの中傷に厳しく対処するため、刑法を改正しようとする議論だ。当事者の告訴無しで名誉毀損罪とする案などである。

SNSによる中傷を巡る問題は確かに重要だ。だが、当局が恣意的に用いかねない処罰規定を設けることは表現の自由を脅かし、尾崎の受難を再現しかねない。

さきの皇室典範改正も絡むようだ。養子として皇族になることが可能になった旧宮家の男系男子も保護の対象にする規定という。国民の理解が得られたといえない養子入りだ。罰則による批判封じで環境整備をしたいのだろうか。

皇室典範改正を巡っては「愛子さまが天皇になったら結婚する人もいない」と発言した自民党議員もいた。それこそ皇室や象徴天皇制への敬意を欠くように感じられたが、党内からあまり批判は聞かれなかった。今回の議論を関係議員は「不敬罪の復活ではない」と説明しているという。何を目指したものだろう。

この不敬罪の報道は、毎日新聞のスクープですが、継続して追及しています。

ご参考までに

ナビゲート:「愛子天皇への道」サイト編集長 基礎医学研究者

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