【最新】「神武天皇論」:兄猾(エウカシ)と弟猾(オトウカシ)

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連載「神武天皇論」最新回です!

314章 兄猾(エウカシ)と弟猾(オトウカシ)

本日発売の週刊SPA!に掲載されています。
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2 件のコメント

    ダグドラえもん

    2026年9月16日

    今週の神武天皇論、早速拝読いたしました( ̄^ ̄)ゞ!!
    冒頭からの明らかにふぇいさんにしか見えない🤣贄之持子に、コレまたキャラの濃そうなじいちゃんの井氷鹿にムキムキマンボな岩押分之子…と、どれもめっちゃ面白い事間違いなしの三人の国津神に、更にタギシミミにもツッコまれた喋る八咫烏……そして、極めつけはエウレカ…ではなくエウカシの北斗の拳に出ても不思議じゃないめっちゃヒャッハーしそうなキャラと、オトウカシの女性なのかオネエなのか現時点で判別が付かないキャラとでコレまた面白そうなキャラの目白押しになりそうで(≧∇≦)vv
    そして、濃い~いキャラの目白押しの次は今度は殺人御殿の出来上がり…と、めっちゃ恐ろしいのが出たやないですか((( ̄ロ ̄;)))!!
    コレは再来週が待ちきれない…と言いたいトコですけど、次のお話はひと月先だとの事で、コレからひと月も続きが気になる日々を過ごすなんて耐えられるかどうか解らないッスΣ(゚Д゚ノ)ノ!!
    改めまして、今週もめっちゃ最高に面白かったッスよ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

    まいこ

    2026年9月16日

    日本の文化の源流を示す、こんなにも沢山の綺羅星たちが記紀には散りばめられていた!今回も個性的で、アクスタなどキャラクターグッズに即、採用されそうな国つ神が続々登場。まさに「神は細部に宿る」、現代において、神話と古代史を齟齬なく融合させる超絶技巧に瞠目します。

    特に弟猾(おとうかし)の人物造形は興味深く、最新の深い知見に基づいた描写をどのように捉えるか、男女公平の試金石になっているように感じました。

    さらに神武天皇に反抗する兄猾(えうかし)の臭気を放つような憎々し気なありさまは、歴史上、最も反天皇に堕した現政権の悪辣ぶりをも表しているよう。猾(わるがしこ)さの権化が、ハリボテの策を弄した暁には、どんな末路を迎えねばならないのか。次回も待ちきれません。

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