対面での対話は、やはり大切!?

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最近、実家で、たまたま来ていた、母の姉上さまと話す機会がありました。
テレビで、両陛下がジブリ人形、カオナシと楽しそうに並んでいるシーンを見て、

オバ:「雅子さまが元気になられて、本当によかった。皇后になられてから徐々にそうなったけど、皇室に入られてしばらくすると、非難が多く、お姿がみられない時期があった」

基礎医:「そうですね。ほんまによかった。天皇皇后両陛下がこうしてお出ましになると、やはりオーラが違いますよね?」

オバ:「そうそう。愛子さまも、まさしくオーラが違う。子供のころは不登校とか苦労もあったみたいだけど、いまは立派に次を担う方よ!!!」

(おっと、これは意外。このお姉様。自分の印象では妹の母上と比べるとちょっとクールなところがあって(女医で、現在も臨床の現場にいる強者(;^_^A)、こんな会話ができるとは知らなかった)

基礎医:「○○さん。もうちょっと聞きたいのだけど、愛子さまについて・・・」

といいかけると、

オバ:「やっぱり、天皇皇后両陛下のお子さんよ~!格が違う。親から子が引き継ぐ(継承するのが)のが自然よ。ただ、最近の政治状況をみて、私、わかっている。このままだと、愛子さまはつぎの天皇になれないんでしょう!周りの人(*外来に来られる方だろう)やテレビなんかみても、つぎはみんな自然に愛子さまだと思っていたのよ!だけど、実は違って、いまのままだと(天皇に)なれないことにショックを受けたと思うわ~私みたいに!」

で、ここでさらに一言。

オバ:「まあ、紀子さまは悠仁さまを後継者にしたくて必死だったから(いろいろ学歴つけさせたり)、よかったんだろうけど」

(でた、これは週刊誌やテレビの影響か?)

基礎医:「いや、どうなんでしょうね!?仮にそうだとしても、それは紀子さまの内心であって、皇室全体の意見とは違うのでは?また、もし「次の天皇への自覚」とか考えるのだったら、歴代の皇族が学ばれた学習院のほうが良いのでは?でも、秋篠宮さまはそうなさらず、子供の意思を尊重した(生物学を学びたいという)。成年記者会見を見て、悠仁さまも立派に成長され、次世代をになう皇族になりそうだと、自分は思いましたね」

こう話したら、愛子さまと悠仁さまのお立場の違い。皇族は等しく敬愛する、ということがつたわったようだった(^_^)

オバからは、

オバ:「皇位継承の議論って、私、愛子さまが天皇になることは確定していて、そのつぎをどうするのかの議論があるのかと思っていた。だって、天皇陛下にお子様いないのならば悠仁さま、ならわかるけど(皇室の伝統ってそういうものだろう)、愛子さまが現にいらっしゃるからね(!?)」

基礎医:「おお、なるほど。これは、新鮮や!愛子さままでの流れは、ゆるがせにしないですね(^^♪」

今回、お話してよかったのは、一般国民の感覚が再確認できたこと。また、「紀子さまの~」みたいな話がでてきても、面と向かって話せる言い方で、何とかわかってもらったことでした。

まだ、勝負はこれからです!ということが自分には再認識されましたが、ご参考までに<(_ _)>

文責 大阪府 基礎医学研究者

4 件のコメント

    基礎医学研究者

    2026年9月23日

    みなさん、コメントありがとうございました。
    今回は、うちのオバの愛子さまがつぎの天皇という自然な敬愛を持つ一方で、秋篠宮家へのバイアスというケースでしたが、何らかの参考になればと。ちなみに、愛子さままでゆるがせにしない、庶民のカウンター的な物言いで、やはり新鮮でした(こういうのを国会議員が見て、どう思うかね( ̄ー ̄)ニヤリ)

    神奈川のY

    2026年9月23日

    お疲れ様です。すごく勉強になりました。
    実は仕事場のおばさま方の中には愛子さま推しで秋篠宮さま下げがある人もいて、会話で雲行きが怪しくなったさい、「秋篠宮さまも愛子さまもどっちも尊敬してるよ。」と返すのがやっとです。下手するとアンチ秋篠宮への攻撃してしまうので、もっとガツンとやんわりとスマートに返せないものがないかと思ってたところ、さすがです。

    だふね

    2026年9月23日

    基礎医さん、興味深く読ませていただきました。
    伯母さま、お医者さんなんですね。そういう方でも、「今の日本は皇太子(継承が確定した皇嗣たる皇子)が不在で、法改正しなければ愛子さまは皇太子になれない」、このことをご存じではなかったところに、メディアを含めた国民の関心の薄さが浮き彫りになっています。

    あと、この会話↓

    〉オバ:「まあ、紀子さまは悠仁さまを後継者にしたくて必死だったから(いろいろ学歴つけさせたり)、よかったんだろうけど」

    〉(でた、これは週刊誌やテレビの影響か?)

    〉基礎医:「いや、どうなんでしょうね!?仮にそうだとしても、それは紀子さまの内心であって、皇室全体の意見とは違うのでは?また、もし「次の天皇への自覚」とか考えるのだったら、歴代の皇族が学ばれた学習院のほうが良いのでは?でも、秋篠宮さまはそうなさらず、子供の意思を尊重した(生物学を学びたいという)。成年記者会見を見て、悠仁さまも立派に成長され、次世代をになう皇族になりそうだと、自分は思いましたね」

    秋篠宮家に対し、伯母さまも一定の見方があったところに、昨今のメディアの功罪を感じます。ただ、それを一旦受け止める基礎医さんの度量、話の持って行き方が素晴らしいです。

    皇族一人一人の内心はどうでも、皇室全体の意見としては「愛子さまを皇太子に」ではないかと、私も考えます。
    なのに、その着地を防ぐべく、宮家に対し必死に無理難題を押し付けようとする政府は、本当におかしい。何を恐れているのか、そんなに愛子さまが怖いのかと、苦笑すら出ます。私らが非難すべきなのは宮家か? 政府か? 自明の理でしょう。

    (ここからは一般論ですが)親子といえど別個体の人間。「この親にしてこの子あり」という諺どおりではない。「誰それの子だから、こうに違いない」とか決めつけてはいけないですね。これは良くも悪くも。

    京都のS

    2026年9月23日

     基礎医様、お疲れ様でした。「紀子さまは悠仁さまを後継者にしたくて必死だったから、よかったんだろうけど」の件を読むと、あ~女性誌の影響だなぁ…となりますが、全体的には庶民の感覚ですね。「愛子さままでの流れは、ゆるがせにしないですね(^^♪」という〆の言葉がいいですね。

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