女性は首相になれても愛子さまは天皇になれない…島田裕巳「高市政権が”愛子天皇”を拒み続ける時代錯誤」【プレジデントオンライン】
・日本で初めての女性首相誕生は2025年10月21日だが皇室典範改正は男女平等の観点から時代に逆行
・世界経済フォーラム「ジェンダーギャップ報告書」日本は145カ国中117位
日本経済新聞社・テレビ東京7月世論調査「女性天皇も女系天皇も認めるべきだ」「女性天皇だけは認める」合計84%
皇室典範再改正で次は愛子さまご即位の提言も
・高野山などは女人禁制が全面的に撤廃されたのは明治39(1906)年
仏教は女性は業が深く悟りを開き仏になれない教え極めて差別的な宗教だった
・戦前は女性警察官は存在せず初めて警視庁に採用されたのは昭和21(1946)年
・重量挙げ、レスリング、ボクシング、スキーのジャンプで女性のオリンピック参加は21世紀から
マラソンは1984年のロサンゼルス大会から
・「愛子天皇」待望論は、愛子さまが「天皇にふさわしい人格を備えていること」が決定的
もっとも重要なのは天皇の血を引いているということではなく日本の象徴にふさわしい存在であるか
・現在、皇族は国民のため、あるいは世界の人々のために、さまざまな活動を担っているが
国民一人ひとりが、できる形でその役割を分かち合い、皇族と国民がともに社会を支える
「チーム愛子」といった皇室のあり方を考えてみてもよいのでは?
仏教のみならず、キリスト教も家父長的で、その影響を受けている
欧州王室もリヒテンシュタインを含め、長子優先の継承に変わったのは
周知のとおり。
まして天皇にふさわしい人格を備えていることが
あらゆるお振る舞いに表れている御方がいらっしゃるにも関わらず
初の女性首相が男系継承を強化してしまった日本のジェンダーギャップが
一つでも上がったことが、かえって不思議。
「チーム愛子」といった皇室のあり方
愛子さまが呼びかけてくだされば、結集する方は数多いらっしゃるはず。
皇室と共にある日本の将来も、明るくなりそうです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ