「愛子さま排除法」について、ヤフーエキスパートで月刊『創』(つくる)編集長の篠田博之氏が東京新聞で1992年から30年以上続くコラム「週刊誌を読む」で言及していました。
皇室典範改正の議論は終わらない 秋篠宮さま記者会見〈8月9日〜15日〉【東京新聞】2026年8月16日
〈週刊誌を読む 8月9日〜15日〉
8月13日、パラグアイ公式訪問を前に行われた会見での秋篠宮さまの発言が話題になっている。皇室典範改正について「先般、天皇陛下が話されたことももっともだと、その通りだと私は思っています」と語ったのだ。
天皇陛下の発言とは6月の会見で、制度に関わる事項への発言は控えたいとしたうえで「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と語ったものだ。多くのメディアでこれは、世論を無視した皇室典範改正の動きに苦言を呈したものと解釈されており、秋篠宮さまの発言もそれを踏まえたものかもしれない。
週刊誌は次号で今回の発言を取り上げるのだろうが、皇室典範改正を巡る議論はまだまだ終わっていない。
先月の有料記事ながら、東京新聞で「皇位」「皇族」「皇室」と
それぞれのワードを入力して検索すると、いまだにトップに掲載される
篠田氏の予想は見事に的中。
それどころか、養子皇族の儀式、首相のX、そして肝心の養子に
名乗りを上げる者が現れない問題など、
皇室典範改正を巡る議論はまだまだ終わっていない 状態は
続いています。
いよいよ10月5日に召集される臨時国会において、
日本男系デマ大全を受け取った心ある国会議員は、必ず、
「愛子さま排除法」再改正を成し遂げてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2026年10月1日
天皇陛下と秋篠宮殿下の発言が政治的(=違憲)と指摘されていないため、何度でも同様のお言葉を述べて欲しいです。
さらに踏み込んだ発言があったとしても、憲法尊重擁護義務を捨てたカルト議員に、法を語る資格はありません。
改正皇室典範付則第6条(この法律による改正後のそれぞれの法律の規定については、その施行の状況を踏まえて所要の検討が加えられ、必要があると認められるときは、その結果に基づいて所要の措置が講ぜられるものとする。)を根拠に、
野党は、旧宮家または宮内庁を対象に、参考人招致や証人喚問を実施し、立法事実の有無を確認すべきです。
SSKA
2026年10月1日
旧宮家系の実方を重んじる改正案の趣旨に多くの日本国民が違和感を覚えたと思いますが、我々が慕っている皇室とは全く別の存在と言う感性が働いた為としか考えられません。
血統主義を掲げる政府や男系派はやはり時間軸(歴史の縦軸)の感覚が相当にずれているのでしょう。
血筋や祖先を遡る行為は単なる生物的繋がりではなく自分の記憶やそれ以外の人伝のもの等、過去のものを辿る目的が強いものだと日頃から考えていて、葬儀や仏壇、墓参り、お盆等で故人を偲ぶのもそれに該当するものと思われます。
我々にとっての慰霊や弔意と天皇の祖先を敬う行為(祭祀等)は恐らく共通の意識のものと考えて良いと思いますが、旧宮家を重んじたとて過去の一体何に繋がるのでしょうか。
皇室の方々もご先祖が別れて今では違う人達と同じ流れに戻せなんて、国民も当事者だったら絶対あり得ないはずの無理難題を要請されて呆れているに違いありません。