「愛子さま排除法」をめぐる国会議員の発言を、時事通信がまとめて報じています。
皇室典範、にじむ男系維持に波紋 再改正求める声も 問われ続ける「総意」とは【政界Web・時事通信】
・10月24日に改正皇室典範施
女性皇族の夫と子は皇族の身分は付与されぬ一方、
養子の子は皇位継承権を持つ男系維持に踏み込み、
一部野党は「立法府の総意」逸脱と批判、再改正に向けた議論を求める
・木原官房長官「養子の子は生まれながらの皇族であり、男子の場合は皇位継承権を有する」
→立憲・水岡代表「だまし討ちだ」
→木原氏「総意に沿って忠実に法案を作成した」
衆院本会議 中道の一部議員が採決退席、自民も一部欠席
参院本会議 立民、共産、れいわ新選組(現いのちの党)、社民、(沖縄の風)が反対票
高市首相「(典範改正成立を)感慨深い」
中道・小川代表(現民主改革の会代表)「政府の対応は不誠実だった。皇室問題においては、こういうことは2度とあってはならない」
・時事通信7月世論調査「養子子孫の継承権」賛成39.5%反対26.9%「分からない」33.6%
石破前首相「さらなる改正が必要だ」「(養子縁組は)賛成ではないという方がものすごく多い。国民の総意がそこにあるとするなら、憲法に抵触するのではないか」
・改正典範付則は30年ごとの見直し規定 衆参両院の委員会は
「安定的な皇位継承を確保するための方策を引き続き検討する」付帯決議も採択
国民・玉木代表「30年を待つことなく必要に応じて見直しを行う」
中道・階幹事長(現民主改革幹事長)「(女改正典範成立後の衆院予算委員会で)女性・女系天皇や養子子孫の継承権の是非を議論する有識者会議の早期設置」提案
→高市首相「直ちに新たな有識者会議を設置する考えはない」
「愛子さま排除法」に賛成票を投じた中道、自民、国民の議員が
再改正を求めているのは、成立後、国民の批判が殺到したからでしょう。
「愛子さま排除法」が国民の総意に基づいていないのは
憲法違反とまで述べた石破氏をはじめ、賛成票を投じた後に
再改正を唱える国会議員は、必ず、その言葉を実行に移すこと。
有権者は注視しています。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
ダダ
2026年10月4日
風見鶏の議員には呆れます。
次回国会は、皇室典範改正に賛成した国会議員が天皇と国民に謝罪することから始めて頂きたいです。