公論サポーター関西支部・だふねです。
大阪第10区(高槻市・三島郡)の前衆議院議員、尾辻かな子さん(立民→中道)が、支援者に配布するパンフレット(NEWS・2026年夏号)の中で、皇位継承問題について触れてくれています。
情報を寄せてくれたのは、同じ関西支部メンバーのサカナちゃん。
パンフレットでは、「自民・維新連立政権の大問題」として、4つの問題「議員定数削減」「副首都法案」「皇室典範」「国旗損壊罪」のことを指摘。
その中の一つ、「皇室典範」の内容を転載します↓
【皇室典範】
ヨーロッパ各国が長子相続に変わる中、日本では女性であることを理由に、長子である愛子さまの皇位継承が認められていません。600年前にさかのぼらないと血のつながりがない旧宮家を養子に迎える案は、あまりにもいびつです。
尾辻さんは2024年10月の衆議院議員選挙で、辻元清美(参議院議員・立民)の後任として、大阪10区から出馬し当選。
(選挙期間中は、基礎医さん、サカナちゃんがご本人を直接激励しました。)
辻元議員と同じく、女性・女系天皇には一貫して「賛成」の立場です。
2026年2月の衆議院議員選挙では、中道の候補者として健闘するも、当選が叶いませんでした。
尾辻さんを初めとする、落選中の支部長は約150名。それでも各々が次の候補者として、地域での活動を続けているそうです。
サカナちゃん曰く、「パンフレットに変化が現れた」と。
皇室典範への言及は、皆が声を届け続けた成果でしょう。「地道の行うことが大切」だと、改めて感じます。
皇室典範改正時の、国会での附帯決議には「安定的な皇位継承を確保するための方策について、引き続き、検討する」とあります。
「愛子天皇への道」は、まだ終わりではありません。
中道の解体が決まり、尾辻さんたちが今後どのように身の振り方を考えているかは、わかりません。
が、皇室典範の再改正に向けて、尊皇政治家の方々には、一人でも多く国会に戻っていただきたいです!
ありがとうございました。尾辻さんは、やや地元。だふねさんも触れてくれましたように、自分とサカナちゃんは、選挙期間中、および事務所訪問も含めて、複数回アプローチしています。それで、重要なのは自分から見ても、尾辻さんには変化がみられますね。僕らが話にいったときには、そこまでの危機感はなかったかもしれませんが、この間の改正皇室典範改正の動きを見たことが大きいのと、やはり”種まき”の成果が、でてきたのでしょうね。馬淵さん、吉田さん、桜井さんに続き、勇気づけられます(by基礎医)
1 件のコメント
京都のS
2026年10月3日
サカナちゃん様、だふね様、基礎医様、お疲れ様です。皇統クラブ活動の成果は表れていますね。この路線で行くなら、中道ー公明(民主改革の会:ほぼ立民?)には希望が持てそうですね。