ダンケーカルトは何を考えているか本当にわかりませんね。
女系継承の実例をということで、泉美木蘭先生のデマ大全ショート動画を貼りつけたところ、
@monkaseichannel @marimomarimarim @yatagawaosamu 先代の天皇から中継ぎを通して直系4代下までなら当時は次の天皇とする事が出来ました。今も規定はあります。 ですので、そこは男系女性天皇が2回続いたとなります。
— ぺちょ♂🐺🍈 (@MelonAjinoGumi) October 7, 2026
先代の天皇から中継ぎを通して直系4代下までなら当時は次の天皇とする事が出来ました。今も規定はあります。
ですので、そこは男系女性天皇が2回続いたとなります。
これがデマなのですけどね。
このように主張している歴史学者がいるのか問うと、
@monkaseichannel 君って調べないよね
— ぺちょ♂🐺🍈 (@MelonAjinoGumi) October 7, 2026
いろいろはぐらかして答えないのですが(そんなこと言ってるの暗山くらいで、竹田恒泰は高野あつし氏から逃げました)
はぐらかしながら出してくるのは
義江明子氏
河西秀哉氏
何言ってんだろうと、どこでどうおふたりの主張が
先代の天皇から中継ぎを通して直系4代下までなら当時は次の天皇とする事が出来ました。
ということになるのだろうか。
聞いてみると
男系男子と云うルールはなかったと論じている
しかし先代が次期天皇を息子にしたいと言っている事を否定していない
子供だったので直ぐに継げなかった事も認めている
その為に女性天皇を置いた事も肯定している
ルールはないがそう繋がっているとなっている
全ての歴史学者がそれは認めているんです
ダンケーカルトの頭の中はどうなっているのでしょうか。
これが常識として通ると本気で思ってるのでしょうか。
「女性は中継ぎ」ですか?
女性天皇の実績は?
もはや信仰。男が上、女が下。男尊女卑の塊。
皆さまどう思われます?
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
6 件のコメント
mantokun
2026年10月8日
「女帝は中継ぎ」というのは後世の人間がそう判断したというだけであって、飛鳥時代や奈良時代当時に「次はお妃を中継ぎにしよう」とか「今の天皇は女性だから中継ぎだ」なんて考えていた人はいないでしょう。
基本は世代内継承かつ皇位継承争いも激しかった時代においては、たとえ天皇自身が望んでいたとしても、次代や次々代に自分の息子や甥や婿に皇位を渡せる保証などありません。在位中に後継候補者が排斥される可能性も十分あるし、実力がなければ即位できないからこそ壮年での即位が慣例だった古代に、女帝だけは一時凌ぎの即位だったと見なすほうが無理があります。
また、元正天皇や孝謙天皇が法的には独身だった理由を「女帝は血を残せなかったから」とするのも後世の解釈です。しかもその根拠も、「平安時代以降は男系男子継承が続いた」という事実から類推したにすぎません。
確かに今でも、瀧浪貞子氏のように、女性天皇は男性皇族が皇位継承するまで一時的に皇位を預かっただけとする「女帝中継ぎ論」を唱える古代史研究者はいます。女帝はあくまで例外だったと見なす見解は長きにわたり日本史の定説だったので、今すぐに変わらないのは仕方ありません。
しかし、時代を横断して女性史研究を深め、古代日本は父母双方から地位と財産を受け継ぐ双系社会であったことや、最新の考古学的知見も踏まえた上で、古代の女帝即位の構造を解き明かした義江明子氏の研究により、すでに「女帝中継ぎ論」は説得力を失っています。
よりによって、その義江氏の主張を女帝中継ぎ論だとするのは曲解もいいところで、「私には理解力と読解力が全くありません」と自白しているだけです。
明日鍍 禮Xロックに抗議中
2026年10月8日
男系カルト症状の、””願望で捻じ曲げる病”ですね。
兎に角都合の良い所を摘まみ食いして、さも学者の証言と語る姿は妄想系の精神病患者でしょうね。
色んな意味で連中は詰んでいるので、止めを刺してあげないとですね。
daigo
2026年10月8日
こ奴は読解力がないから、義江明子氏や河西秀哉氏の本が読めなかったのでしょう。
SSKA
2026年10月8日
現代の野球のピッチャーの役割をあらわす場合の「中継ぎ」とは違い、歴史用語で用いる際は明確に男と比べた格付けの意味で常用されています。
厳密に区別すべきだと思います。
SSKA
2026年10月8日
皇位継承の優位さなんてのはその時々の政治情勢で幾らでも変わる、不変なもの等無いのをこのアンポンタレを始めとした男系の輩は全く理解出来ません。
持統以降で女性天皇が史上最も多く輩出されたその背景に何があったのかが奈良時代の焦点、持統で極大化したものを後を継いだ方々の間でもピークを維持し続けたからだろう(草壁は「政治的に」何も寄与していない)と言うのがまともな歴史に対する貢献の見方です。
つまり時の天皇は祖先と本人の合わせた威光によって輝く(現代も変わらない)事実を認めたくないのでしょう。
幅を持ちながら変化して進んで行く時間軸の流れを一切俯瞰して捉えようとしない、時間の概念の無い系図を単に静止した図として見ながら何代遡っても変わらないかの様なオカルト、馬鹿な事しか言えないんです。
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2026年10月8日
かなり以前、「英雄たちの選択」で磯田道史が、「元明→元正」の女系継承について「中継ぎが2代続いて…」などと解説した事例がありました。磯田ですら…と絶望しました。最近は礒田も覚醒しましたが、今度は「知恵泉」や「歴史探偵」で悪行を繰り返しています。
それにしても学者の中では、義江明子氏や河西秀哉氏は女系公認論者の筆頭じゃないですか。コイツの頭ン中には蛆が湧いてますね。