中学2年生が読んでわかる記事を書く方針の毎日新聞が2008年に誕生させた「なるほドリ」と外信部記者の問答を記事にしています。
ヨーロッパでは女性も王位継げるの? 伝統見直し 「長子優先」増える=回答・鈴木玲子【毎日新聞】
・欧州の王国は、男女の区別なく、生まれた順番を優先にして王位を継承する「長子優先」が増え、
唯一、継承権を男性に限っていたリヒテンシュタイン公国も長子優先にする法改正を採択
欧州で女性の継承権を排除する君主国はなくなった
・(男性しか王位を継げなかった)伝統を見直す背景に男女平等、安定的な王位継承という観点
・次の代に女性君主が誕生する国は、スウェーデン、ベルギー、オランダ、スペイン、ノルウェーで
現国王の長女が王位継承順位第1位 メディアが「女王の時代」到来を報じるなど注目を集めている
なるほドリにもわかる安定的な継承。国会議員が分からなくてどうしますか。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
ダダ
2026年10月17日
生まれた年は、
スウェーデン/ヴィクトリア王女:1977年
ベルギー/エリザベート王女:2001年
オランダ/アマリア王女:2003年
スペイン/レオノール王女:2005年
ノルウェー/アレクサンドラ王女:2004年 と、愛子さまと同世代の方が多数ですね。
女王の時代の到来を、楽しみにしています。
時代錯誤で野蛮な悪法(改正皇室典範:愛子さま排除法)は早急に改正しなくてはいけませんね。
くりんぐ
2026年10月17日
新しい命を必ず授かれる方法は今後どれだけ医療が発展しようと、見つかることはありません。
その命の性を人間の都合で決めることは倫理的にあり得ない以上、一夫一妻で安定的に皇位を継承していくなら、性別問わず皇位継承可能にするのが現実的な選択肢です。