「愛子さま排除法」の土台となった「立法府の総意」の取りまとめ役・衆参正副議4者の事前協議の議事録について、共同通信が開示を求めていましたが、衆議院は不開示を決定したとのことです。
【独自】衆参正副議長4者議事録、不開示 皇室典範改正の事前協議【東京新聞】
4者協議は与野党第1党の出身者が立法府の総意の原案を事前に擦り合わせる重要な役割を果たし、その後の全党派が出席した全体会議で原案通りまとまった経緯がある。今後の国会議論の検証に支障が出る恐れがある
共同通信は、4者協議の議事録や関連資料に関し、情報公開制度を利用して衆院に開示を求めた。衆院は不開示通知書で「立法府としての対応の取りまとめに関わるものであることから立法調査文書に該当し、開示規程の適用を受ける議院行政文書ではない。存否にかかわらず不開示となる」と回答した。
国の根幹を決める議論が「静謐な環境」というキーワードで
進められたとしても、その内容は議事録に永久に残した上で
国民に開示すべきなのは当然のこと。
安定的皇位継承についての方策を国民の総意に基づいたものとするために
専門家会議の設置を提案した福山参院副議長、
「静謐な環境」の名のもとに行われた4者協議の議事録開示についても
尽力を願います。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
福山哲郎議員
京都事務所 f-kyoto@fukuyama.gr.jp
国会事務所 kokkai@fukuyama.gr.jp