ふぇいでございます。
ただしさんの文字起こしシリーズです。
毎回苦行お疲れ様です。
今回は、ヘンリー王子について話しています。
以下文字起こしです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
チャプター1: THE Spare
自伝本のタイトルが、もう最悪ブリブリなのよ。覚えてます? タイトル。「The Spare(ザ・スペア)」ですよ 。自分のお父さんが王になる。そしたら自分のお兄さんが皇太子になる。でも自分のとこには回ってこないわけですよ。さっきも記事に書いた通り、ウィリアム皇太子の次は誰が王様になるかって言ったらその子供たちですわ。だからウィリアムの弟であるヘンリーには、普通に考えたら王位継承権、回ってこないわけ。それでひねくれてるわけですよ。じゃあ俺は何なんだと。ただのスペアかと。何年も何年も、車の後ろトランクにね、ずっと鎮座している、パンクした時用のスペアタイヤってあるじゃないですか。3年たち5年経ち、7年たち8年たち、使わないまま廃棄されちゃうタイヤだってあるわけですよ。仮に使ったって1度切りですからね。修理工場に行くまでの暫定的な、数キロ走ればいいやみたいな。で終わったらポイッですからね。だからそういうね、人権もないし、俺の人生何だと思ってんだと。スペアかと。すごいなんかスペアという風な扱いを受けたことに、人間性が否定されたというか、すごいショッキングな出来事として、語ってるわけですよ。それを読んだ人は、「そんなに人権がないの?」「人間のね人生を何だと思ってんだ?」「スペア? 王位継承のスペア? バカにしてんのか?」っていうね。みんなでね、「英国王室ってホントにろくでもないよね」って言って、みんなその本を読みながら、「エザベス女王がひどい」だの、「チャールズが悪い」だの、もう散々ね、読者同士がね、そうやって、読んでたわけですよ。これね、ず~~いぶ~ん、わ~がままだなあって私は思うんですよね。王族に生まれて、損したなっていう部分はあると思いますよ。でも、王族に生まれて、いい思いをしたこと、得をしたことだって、絶対あったはずなんですよ。だってね、アメリカに行って、これだけね、豪華な生活をしてって、これなんで出来たんですかって、王室の一員として生まれたからですよね。そうじゃなかったら、そんな生活なんか出来なかったでしょうし、ちょっと家族関係うまくいかなくなって、じゃあ「バイちゃー」とか言ってアメリカに行っちゃうとか、そんなことを、なかなか出来ることじゃないですからね。
チャプター2: 血のリレーの伴走者
じゃ~あ、「日本はどうよ」って言った時に、スペアなんですよ。私ね、以前ね、その宮家というのは「血のリレーの伴走者」であると、いうことを言いましたね。これを英語に置き換えたら「スペア」なわけですね。血のリレーの伴走者ってのは、これみんなね、「竹田がなんかすごいこと言った」みたいな、「人権どうなってんだ」みたいな、「宮様だって人間だぞ」と、「血のリレーの伴走者? なんだそれは」って言ってね、私のこと 批判した人がいました。でもそれをそういう風に批判した人って、多分、勉強不足なんですよ。これね、私の言葉じゃないの。ちょっと調べればすぐ分かります。伝説的ジャーナリストの「大宅壮一」先生が、「宮様というのは血のリレーの伴走者だね」という、そういう風にこの血のリレーの伴走者ってことを使ってるんですね。じゃあ当の宮様方は、そんなイジケてますかね? 「いや、俺なんかね、人格ないと差別されてるんだ」と。「兄貴はどうの」「弟はどうの」みたいなね。「どうせ俺は」みたいな、「どうせ回ってこないし」みたいな。「じゃあ」とか言って皇室の暴露記事書いてとか、そんなひねくれたやつが日本の皇室にいるかっていうといないわけですよ。そもそも、天皇に成りたがってる皇族なんかいないんですから。ていうか、このヘンリーのね、このバカ息子は、王様になりたかったっぽいんですよね。え、なんで兄貴だけいい思いをして自分はいい思い出来ないのか。王様になれるのが自己実現であり、それが理想であり、「王様になれない自分は何故」って時に、「弟だから」? 「能力劣っているんだったらともかく、ただ生まれる順番が違っただけじゃねえか」と。「じゃ、俺の人格・個性は何だったんだ」と言って、すげえ反感持ってるわけですよ。日本ではそんなことありえない。そもそも、天皇になりたい皇族なんていらっしゃらないわけですよ。天皇になるのは権利じゃなくて義務なんですよね。失うものは多いです。得られるものほぼないです。天皇になっても自由に使えるお金が増えることもない。自由時間が増えることもない。逆ですよ、ぎゃ~く。ま~だ一般の宮様の方が、自由が多いわけですよ。
チャプター3: 貧乏くじか誇りに思うか
だからそもそも天皇というのは義務でなるものであって、権利ではないので、もうちょっとこのヘンリーがね、「なんで俺は王になれないんだ」みたいな、ひねくれてますけど、全然全然、日本の皇室では、そういうことはありえないんですね。成りたがってる人なんていないんですから、これ義務なんですよ。血のリレーの伴走者であるという、それはもう、「事実」として、好き嫌いとか関係ないし、事実そうなんですね。だって宮家というのは、いざという時に天皇を出すために存在してる家なんだから。万が一、本家が途絶えた時にパッとね、宮家から天皇を立てる、そのために、宮家があるわけですよね。これははっきり言うと、血のリレーの伴走者ですよ。バカ息子ヘンリーに言わせたら、「スペア」ですよ。いざという時の交換用です。ヘンリー王子は自分がスペアとして扱われたことを、すげえ根に持ってるわけです。でも日本の皇族方は自分たちがね、血のリレーの伴走者であること、いざという時に天皇を立てるために家があるということ、これを、「誇り」に思ってるんです、日本の皇族は。だからこの、バカ息子のヘンリーみたいに、「なんで俺はこんな貧乏くじなんだ」みたいんなんないんですよね。スペアであるということに、誇りを持っている。そして、そのスペアとしての役割を、果たさなくて済むことを望んでます。スペアとしての役割を果たすっていうことは、国王に何か異変があった、もしくは、ヘンリーのバカ息子の場合は、お父様だけじゃない、お兄様にも不足の事態があるから、弟が出てかなきゃいけないわけだから、弟が出てくっていうのは、悲劇ですよコレは。日本の場合は、そういう役が回ってこないのを皆さん望みます。もちろん準備はしますよ。スペアだから、「はい、あなた!」って言われた時にパッとね、天皇の役割を果たせるように、日々努力はするんだけれども、でもその役は、出来るだけ回ってこない方がいい。それが英王室のためでもあるわけですね。でも万万万が一に備えて、スペアがいるわけなんです。そのスペアであるということを謙虚に受け止めて、自分がホントに国王になるなんていう事態を、我田引水でね、得たいとは誰も思ってないわけですよ。だから、スペアであることが誇りであるし、決して自分がその役を担いたいとも思っていない。これがですね、日本の皇族方の、基本になります。
チャプター4: 幸せを感じる気質があるか
だからこのね、バカ息子のヘンリーがね、す~げえなんか根に持って、「自分は不幸です」みたいな。こんな恵まれた環境ないわけだよ。どっか他のね、人生歩んでたとしたら、もっと、なんかアレがないコレがない。金があったらあったで「金がありすぎる」と文句を言い、金はなかったらなかったで「金がない」と文句を言う。忙しかったら忙しかったで文句を言い、暇だったら暇で文句言う。暑かろうが寒かろうが、忙しかろうが暇だろうが、友達でいようがいまいが、何があっても文句を言う人っているじゃないすか。「ああ、しんどい」「ああ、かったりい」「ああ、やってらんない」。「こんなもん全く興味ない」「どうでもいいわ」「クソくらいだ」。で、なんかあったら、「親のせい」、もしくは「社長のせい」「社会のせい」、なんかあったら「お天道様のせい」みたいな。「自分はいつもこんなに真面目で素晴らしい生活をしてるのに、他人・他者のせいで自分は不幸だ」っていうね。こういう人って、いるじゃないですか。で、こういう人って、幸せになれない人なんですよ。いいことが起きても、文句を言って、「こんなのダメだわ」とか言っちゃうわけですよね。だからそういう人って一生幸せになれないんですよ。金があったらあったで文句言う。いい服を着たらいい服を来たで文句言う。ボロを着たらボロを着たでまた文句を言う。常に文句を言い続ける国・・、国じゃない「人」っていますでしょ? ヘンリーはそれになっちゃってるわけですよ。いやいや、王族として生まれていいことあったよね? こうやって夫婦2人でポーンってニューヨークに行っちゃうとか、これ出来るんだって、いいとこの生まれたから出来たわけですよね。で、方やね、どんなにひどい目にあっても、「いや恵まれてる」「ありがたい、ありがたい」と言って、笑顔を絶やさずにですね、日々努力をしてる方も、たくさんいらっしゃるわけですよ。これはですね、その人がホントに幸せになれるかどうかというのは、いくら稼ぐかとかそういう話じゃなくて、幸せというものを、感じることができる気質かどうか、これにかかってるわけですよ。この気質を持ってない人はどんなに恵まれた環境に行ったって、自分がね、不幸だと思い続けるわけですから、はい。だからま~~あ、このヘンリーをね、間違った方向に導いていったのが、もうこれが、メーガン一択ということでね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ただしさん。苦行を行っていただきありがとうございました。
文字起こし後の感想を預かっています。
こんなのが皇室のはしっくれみたいな顔して世間に出てることは、大問題だと改めて思いました。ここまで口汚く罵ってはいけないと分からないのが恐ろしいです、竹田恒泰。「玄孫」などと肩書きに使うのはやめさせないと、「皇室」の信用にもひびくのではと感じます。
コイツがなぜ、こんなにも皇室の実情を詳しく語るのか、旧宮家の実情だって実は全く分かっていなかったコイツことが、皇室の事など知っているわけがない。
コイツが皇室を「オイシイ」とど思っていることも分かる動画かと思いました。
早くコイツを皇室から引きはがしたい。
だんだんと「コイツ」になってきていますね。
皇室に縁もゆかりもない「父の代から生まれながらの一般国民」
こんな変なのに権威を感じる悪臭はやめた方がいいですね。
とうとう「皇室に入る意思のある男系男子はいない」と旧宮家系子孫に逆ギレをする一般国民。
秋篠宮さまのおことばは全く聞いてない。皇室に興味もない。
はやく「愛子さま排除法案」を改正し、この一般国民の価値をなくすことが大事と改めて強く感じました。
1 件のコメント
SSKA
2026年10月15日
竹田に支持されて男系派の柱にされてしまった寛仁親王は存命中はアル中とDV、晩年は不摂生がたたったためでしょうか、父親より早く没したので本人は三笠宮は継げず、残された妻と娘二人は今も尚不和状態。
弟に当たる桂宮(宜仁親王)は生涯独身の上、長く生きられませんでした。
詐欺師が隠している皇位から遠い傍系皇族の現実はこの通りです。