「不誠実」「女性蔑視」厳しく批判 改正皇室典範で特集〈10月18日〜10月24日〉【東京新聞・週刊誌を読む】

Post's thumbnail

「愛子さま排除法」について、月刊誌「創(つくる)」編集長・篠田博之氏のコラムを東京新聞が掲載しています。

「不誠実」「女性蔑視」厳しく批判 改正皇室典範で特集〈10月18日〜10月24日〉【東京新聞・週刊誌を読む】

・『AERA』10月26日号「皇室はどこへゆくのか」「『改正皇室典範』は国民の理解を得られたか」
京都産業大・久禮旦雄(くれあさお)教授「改正皇室典範は、上皇さまにも天皇陛下にも、そして皇室全体に対しても、非常に不誠実なものだと思います」
名古屋大大学院・河西秀哉教授と対談した内田樹(うちだたつる)氏「(改正皇室典範は)『象徴天皇制』に対する憎しみと女性嫌悪、この二つの歪(ゆが)んだ憎しみが、愛子さまに向けられた」
英国王室ジャーナリスト・多賀幹子氏「まさかここまで時代錯誤な内容を…というのが、率直な感想です」「究極の人権無視で女性蔑視だと思います」
・『週刊女性』11月3日号「改正皇室典範の施行で変わる皇室の未来と『女性天皇論』」
本郷恵子・東大名誉教授「十分な情報開示や国民への説明がないまま進められたプロセスは、積み重ねてきた民主主義の精神を損なうものと言わざるを得ません」
・『サンデー毎日』11月1日号
森暢平・成城大教授「(超保守派グループの間で皇室の再権威化を目指す動きが強まっている)誹謗中傷で『不敬罪』復活 保守派に利用される皇室」

名だたる識者から、批判しかされていない改悪皇室典範・
「愛子さま排除法」。早急に、白紙撤回すべきです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。