ふぇいでございます。
ただしさんの文字起こし。
今回は養子皇族の儀式について、あの人が吠えています。
以下文字起こし本文
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皇室典範の話ね。皇室典範これね、あと1ヶ月ほどでもう施行されるわけですね。法律は成立して、施行日を迎えて施行されるわけですけども、そうすると実際に養子縁組、旧宮家から養子縁組をできるようになるわけですね。そして、宮家をついでいただくということなんですけども、この養子縁組が成立した時に、儀式を、やるべきではないかということで宮内庁が検討中ということです(産経新聞をひろげ画面にかざす)。例えば結婚であればね、皇族方の結婚であれば結婚の儀式をしますよね。それと一緒で、旧宮家の男系の男子がどっかの宮家に養子で入る場合、親子関係結ぶことんなりますからね。その養子となってその宮家に入る、民間人から皇族になるという何らかの儀式があった方がいいんじゃないかということ。そりゃそうですよね。そりゃそうです。これまでは、江戸時代までは、皇族同士の養子縁組っていうのはもうよく行われていたわけですよ。例えば、江戸時代後期の光格天皇は、閑院宮出身の男子だったんですけども、そっからいきなり天皇に即位することんなるんですよね。ですから先帝の息子となる、「猶子」となる儀式を経て、「先帝の息子」というね、そういう立場で持って皇位継承をなさるわけですね。当時は江戸時代ですから、テレビとか新聞とかありませんので、報道記者とかいませんので、その場面が多くの人の目に触れるということはなかったわけですけども、確実に儀式は行ってるんですよね。むしろ儀式を行わない方がおかしいわけで、親子関係結ぶわけですからね。皇族男子が、一般女性と結婚なさる時はこれ「結婚の義」が行われるわけですね。結婚ということだけではなくて、民間人である女性が、この結婚によって皇族になるわけですから、こういう時には儀式が行われるわけですね。ですからこの結婚の義などを参考にして、この養子縁組を結婚そのものではないけれども法的な親子関係を結ぶというね、重大なことですし、しかも親子関係を結ぶのが現職の皇族です。そしてこの養子縁組が成立すると、民間人だったその男性は、皇族になるわけですからね。だから儀式も何もない方がおかしいというか、必ず何かあるべきだと思うんですけどもね。それを宮内庁が検討するということです。ちょっとこれ、産経新聞の記事読んでいきます。
【「改正皇室典範」で可能となる「旧11宮家」の男系男子の養子縁組を巡り、縁組が成立し、養子が皇族となったことを内外に示す新たな儀式の実施を宮内庁が検討していることが18日、関係者の取材で分かった。宮内庁は民間から皇族妃を迎える結婚の義などを参考に一連の儀式のあり方を決める方針。宮内庁は、養子縁組について当事者の自由な意思が尊重されなければならないとし、対象者の把握を慎重に進めている。候補となる常陸宮家・三笠宮寛仁親王妃家・三笠宮家・高円宮家の4宮家には、黒田長官が8月5日までに改正典範の内容を説明した。改正典範は皇室の重要事項を審議する皇室会議を経て、養子を迎えることができるとし、縁組による養子は当該縁組の時から皇族となると規定する。ただ皇族は民法の養子縁組手続きの適用外で、宮内庁は皇室の慣例を踏まえ、儀式を持って養子縁組の成立とみなす考え。儀式の名称や具体的な内容は検討を続ける。今回の養子皇族同様、民間から皇室に入るケースとして、宮内庁は男性と一般女性との結婚に関する儀式を研究している。皇居・宮中三殿の賢所で行う結婚の義を経て、皇后様や秋篠宮妃紀子様は皇族となられた。この他、江戸時代に皇族間であった養子例の記録などを調べている。】
ということですね。実際この、改正法がセコウ(施行)される、シコウ(施行)される、あ、これね、「シコウ」と「セコウ」って、正式には「シコウ」なんですけども、法律用語で「施行」と「執行」がちょっと、引き間違えられたりするので、「ヨロン(字幕には「世論」。輿論が正解だが竹田は知らないらしい)」を「セロン」というのと一緒で、施行のことをですね、「セコウ」という風に言う場合もありますけども、国語辞典としては「シコウ」が正しいですね。法律用語として「セコウ」という場合があるというね、そういうことです。1ヶ月後には、施行されるということです。それ以降は、当事者同士の意思が尊重されるということですけども、今のね宮内庁の見解ですが、これはもう当然であって、養子ですから、養子を取りたいと思う人が、色々と誰がいいか考え、しかも「うちに養子に来ていただけませんか」っていうね、その話までしてくださり、それで当事者同士で「じゃあそうしましょう」となれば、成立するわけですから。だから養子を取りたいと思っていない宮家に、「養子を取れ~っ」と言って宮内庁がね、ゴリゴリ押し込むのもおかしいですし、旧宮家の誰かなんて話も、政府が、「コ、コイツだ~」と言うのも、コレおかしな話で、これ養子取りたい方が、色々とですね、悩みつつ、「じゃ、誰がいいか」とか考えながらですね、対話までしてくださるというところが、この養子案の1番いいところなんです。でも、かと言って宮様に「はい、どうぞ」でなんもしないと、そもそもどういう対象者がいるのかも、分からないということになっては意味をなさないので、上手にそこを宮内庁がサポートしつつ、当事者の気持ちを尊重しながらですね、養子縁組が進められていくというのが、理想だと、いうことですね。というわけで結婚の義を参考にしながら、養子成立後の儀式がね、ちょっと検討されている、ということです。
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ただしさんの文字起こし後の感想です。
「何に対する儀式」かが重要でしょう。
元々、大正時代の「臣籍降下準則」で皇室を離れることが決まっていましたね、旧宮家は。
今は11もありませんね、男系で続くのは4宮家だけですね。
GHQは関係ありませんね。
今の皇室からは600年も離れている赤の他人ですね。
その旧宮家系の「男系男子」が、皇室に養子に入る。
80%以上の国民が賛成している女性天皇は排除され、女性皇族は結婚相手の男性も子供も一般国民のままと決められているのに、その一般男性は皇室に養子に入る。
憲法14条も何のその、特別扱いで皇室に養子に入る。
そんなものに儀式など必要あるのか、という話です。
ただしさん。どうもありがとうございました。
今回よしりん先生が違憲訴訟をする中、この人は本気で養子が出てくると思ってるのでしょうか。
同時に20年近く「養子になる人間がいる」話をし続けているただ一人の人なんですけど、養子を出さない他の旧宮家系子孫に対してキレてていったい何なんだろうかと。
儀式の前に、この人主導で記者会見ですよね。
いないなら「いませんでした。」と過ちを認めましょう。
変な人と国会議員。どんどん追い詰めていきましょう。