訴訟・記者会見から3日、竹田市以外の方も反応されています。
橋下徹氏
気持ちは分かるが、この話は国柄の話。 少数者の権利を守る話ではないので、法廷で決めるものではなく、政治の場・立法府で決めるもの。 本気でやるなら政党を作るしかないね。
— 橋下徹 (@hashimoto_lo) October 26, 2026
「気持ちは分かる」と、倉持弁護士のポストを引用されています。
やむにやまれぬ大和魂を感じてください。
倉持弁護士が
@hashimoto_lo 「気持ちは分かるが」←あざっす(笑) 是非一度橋下さんとも本件議論させていただきたいです!
— 倉持麟太郎RintaroKuramochi (@kurarin0116) October 26, 2026
対談が実現するでしょうか。気になります。
作詞家森由里子先生
応援しております! がんばって下さい!!
— 森 由里子/作詞家 ・著書「新時代のアマテラス -愛子天皇の未来へ-」発売中! (@Yuriko_m) October 27, 2026
ぜひよろしくお願いいたします。
高野あつし氏
小林よしのり氏の皇室典範違憲訴訟、話題にもなっているし是非頑張って欲しいが 個人的には、平等原則の例外の宝庫の皇室回りで14条違反はスジが強いとは思えず、 『36親等の血統に皇位継承は、憲法2条「世襲」の文意に明白に反する』の定義争いの方が遥かに強いと思う
— 高野あつし(元警視庁捜査1課刑事·元外交官) (@takano_nara) October 26, 2026
高野氏は、旧宮家養子案が皇位は世襲とかけ離れているところがポイントでは?と書かれています。
俳優の宍戸開氏
望月衣塑子が行く 愛子天皇は実現するか?皇族の養子縁組で提訴…「天皇制が崩壊しないようにしたい」漫画家小林よしのり氏が会見 https://t.co/DRdtT2PgnK @YouTubeより
— 宍戸 開 (@quai44) October 27, 2026
宍戸開さんは、皇位継承に関するリポストを結構されています。
もうこれがすべて。皇族には政治的発言ができないので、こうやって周辺から遠回しに「ご意見」が出てくる。 元宮内庁長官が、皇室典範に「構造的な欠陥がある」との認識を述べた。皇位継承を男系男子に限る1条について「これだけでは将来、皇室が絶える危険性が高い」と指摘。
— 藤井セイラ (@cobta) July 9, 2026
ぜひ違憲訴訟の動向も拡散していただきたいです村木刑事!(刑事貴族の役名です)
石崎学竜谷大教授(憲法学)
報道で分かる限り、この訴えは、①当事者間の具体的法律関係ないし権利義務に関する争いであり、かつ、②その争いが、法令を適用することによって解決できるという二つの要素からなる具体的争訟に当らないと思われる。具体的争訟であることは司法権の発動の要件であり、その要件を満たしてないのではないかということだ。つまり、裁判所のお仕事ではないことについて裁判所にお仕事をさせようとする筋の悪い訴えではないかと。
— 石埼学 (@ishizakinyaoon) October 28, 2026
憲法学者が「法の下の平等」について何も言わないのはなぜでしょうか。
非常に気になります。
金子洋一前衆議院議員・維新の会
改正皇室典範は「違憲」。漫画家、小林よしのりさんが国を提訴:わが国は付随的違憲審査制を採用しており、憲法裁判所は存在しない。小林よしのり氏は「わしの愛国心が崩壊するんですよ」などと記者会見で発言したようだが、氏は皇位継承になんら関係ない人物であることから、今回の具体的な事件性や利害関係(当事者適格)を欠く訴えに対し、裁判所が抽象的に法令等の合憲性を判断することはない。 おそらくそんなことは十分承知の上で、氏は、門前払いを喰らったあとに自分に世間の耳目を集め、騒ぎ立てることが目的なのではないか。https://t.co/3Ju3KWLo5C
— 金子洋一・元参議院議員(神奈川県選出) (@Y_Kaneko) October 28, 2026
ダンケーカルトが言いそうな典型例ですね。
カルトの妄言を引用ポストしている中原鼎(変な文章を書いているライター)
「違憲」と騒ぎ立てれば、司法の判断が出るまでは皇室の方々も養子縁組を結びづらくなるだろう、という一種の牛歩戦術だと思っています。
— 中原 鼎(皇室・王室ライター) (@NAKAHARA_Kanae) October 28, 2026
お抱えライターっぽい「陰謀論者」
ダンケーカルトっぽいポストは、本当に憲法に違反しているのでは?法の下の平等は?女性差別でないの?という部分に一切触れませんね。
どんどん世論が盛り上がっていくのが怖いのでしょう。
みなさま、立ち上がりましょう。
声を挙げましょう。
一緒に歴史を創りましょう!
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
1 件のコメント
SSKA
2026年10月30日
以下は思考実験みたいなもので本訴訟とは直接的に関係ないと断った上で書くのですが、小林先生の一番のネックは改正案による直接な被害者か否かを問われれば審査を通るかが極めて厳しいと言うのが批判的な意見の大勢ではあるのですが、しかし視点を少し変えてこれが直接の当事者や受益者が原告ならば成立するのか?、と言った仮定が片一方で提起されているのが見逃されやすいポイントだと個人的に見ております。
久仁氏の様に頻繁に顔を出して問題視している方がいる様に当事者たる旧皇族本人やその子孫が特に悪影響を被っているのは誰の目にも明らかな事実であって、彼等は言うまでもなくれっきとした「憲法14条」や関連の条項で「国民」として権利を守られた人々であるのに侵害されている恐れが非常に高い。
従って訴え出ている小林先生の対極にいる様で実際は共通の訴因を抱えている「見えない原告」が多数存在するのが本訴訟の焦点であり、その最も最大の被害者は引用ポストにも示された通り外でもない皇室の方々です。
つくづく反応から人間の心の底が窺い知れるなと、全くバカ面下げて冷笑している場合ではないですよ。