「愛子さま排除法」について、北海道新聞が社説で言及しました。
<社説>公布80年 憲法の岐路 平和と人権守る決意新たに【北海道新聞】
近代憲法は自由や権利を守るため国民の側に立って国家権力を縛る立憲主義に基づく。本来なら改憲は縛られる側の首相や与党が率先するのではなく、国民の求める声を受けて政治が発議に動くという流れが筋だ。
高市政権での改憲に賛成する意見は各世論調査で3割台にとどまる。首相は4月の党大会で改憲の「時が来た」と訴えたが全くそうとは言えない状況だ。
高市政権は憲法を損ないかねない政策を次々と打ち出す。
憲法1条は天皇の地位を「国民の総意に基づく」とするが、改正皇室典範は与党が強引に成立させた。旧宮家の男系男子を養子に迎える規定は14条が禁じる「門地による差別」に当たるとして違憲訴訟が起こされた。
憲法は国家権力を縛る立憲主義に基づくという
大前提をいまひとたび喚起し、
憲法を損ないかねない政策のトップに
小林先生が違憲訴訟まで起こされた
「愛子さま排除法」を掲げて、
政権の姿勢を糺した北海道新聞を賛美します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ