「愛子さま排除法」についての動向を、読売新聞が報じています(紙面では、2026年11月3日(火)の4面)。
公・民「改正典範」勉強会 月内初会合…皇位継承課題 議論へ【読売新聞】
デジタルでは会員限定記事で、タイトルのみの公開なので、以下に紙面の要約を示します(この部分は、基礎医補足)
・衆院で統一会派を組む公明党と民主改革の会は、改正皇室典範の施行を受け、安定的な皇位継承策を議論する合同勉強会を設置する。
・改正に向けた国会での議論で焦点となった課題などについて見解を取りまとめる見通しで、月内に第一回会合を開催する方向。
・両党は勉強会を踏まえ、皇位継承のあり方について方向性を示したい考え。
(このほか)勉強会では改正皇室典範で結婚後も皇室に残れるようになった女性皇族の夫と子の身分の扱いや、女性天皇の是非なども議論の対象となる可能性がある。
*両党は中道改革連合の時代に、改正皇室典範施行後も党内議論を続ける方針を確認していた。
公明党と立憲民主党が皇位継承について勉強会を開催し、
「愛子さま排除法」撤回をさせるために働くのなら歓迎します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ