「愛子さま排除法」をめぐる興味深い記事を、朝日新聞が掲載しました。
2027年度 中学入試の時事問題(前編) 専門家・早川明夫さんに聞く「世界遺産」「ノーベル賞」「自然災害」【朝日新聞】
――それでは具体的に、来年度の入試で押さえておくべき国内外のテーマについてお聞かせください。まずは国内のニュースからお願いします。
大きく三つのテーマが考えられます。一つ目は、「飛鳥・藤原の宮都」の「世界遺産」登録です。これは歴史分野と深く関わるため、多くの学校で出題されると予想されます。
日本初の女性天皇である推古天皇、その政治を支えた厩戸王(聖徳太子)や蘇我馬子による冠位十二階や十七条の憲法の制定、遣隋使の派遣など基本的な点は忘れないようにしたいですね。その後に続いた大化の改新、日本初の本格的な都城である藤原京、大宝律令の制定など、飛鳥時代の主な出来事を整理しておくとよいでしょう。文化的な遺産として、蘇我馬子が建立した日本で最初の本格的な仏教寺院である飛鳥寺や、高松塚古墳やキトラ古墳などもその壁画(女子群像や星宿図、四神など)とともに押さえておきましょう。
(中略)
また、安定的な皇位継承をめぐる「皇室典範」改正の議論も重要です。とくに皇室典範については、過去に10代8人の女性天皇が存在した歴史と絡めて問われる可能性があります。江戸時代の2人の女性天皇は中継ぎ的な側面がありますが、飛鳥・奈良時代にかけての女性天皇は歴史上の重要人物も多く、活躍しています。前に挙げた世界遺産登録の飛鳥・藤原京のニュースにも重なりますが、日本初の女性天皇である推古天皇、藤原京への遷都を実行した持統天皇など、それぞれの時代の重要トピックとともに確認しておきましょう。
中学入試出題予想ニュースの筆頭に女性天皇が大活躍した
「飛鳥・藤原の宮都」が挙げられ、
日本初の女性天皇である推古天皇、藤原京への遷都を実行した持統天皇などを
小学生の皆さんが学んでゆかれるのは心強く、
過去に10代8人の女性天皇が存在した歴史と絡めて問われた際に
「なぜ愛子さまが次代の天皇になれないのか」というところまで、
しっかりと考えて答えられる方々がたくさん現れることでしょう。
大人も、特に国会議員は確実にアップデートしてゆかないと、
置いてきぼりになりますね。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
京都のS
2026年11月7日
かつての教師(日教組)は自虐史観教育を推進しましたが、その逆振りとばかりに今度はネトウヨ教師が「男系史観教育」を施しかねませんが、その目を早々に潰さねばなりません。愛子様の立太子で。