皇室への興味

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一般の人が皇室に興味を持つにはどうしたら良いのだろう?
興味のない人でも、沿道で陛下を乗せた車が通る場合、手を振るか、見守ると思います。
もし対面したとしたら、まともに喋る事が出来ないとも思います。

天皇陛下を否定する輩だとしても、実際に目の前にしたら直立不動になって礼を尽くすはず。
これは私の想像でしかありませんが、どんな日本人でも陛下のオーラに気おされるしかないのでは?
実は日本人、天皇陛下が大好きなのだと感じています。

しかし一般の方は、天皇陛下の事に構っていられないくらい、疲弊しているのかもしれません。
毎日の生活が大事で、他の事には構っていられない。
近所付き合いが無くなり、他人を蹴落とす社会が日常の今、心が荒んでいる人ばかりになっているのでしょう。

コロナ過での異常なまでの全体主義。それを疑問もなく受け入れ、普通の状態と信じる人が大多数いて、
苦しくても「勝つまでは我慢」という先の大戦下での状況と同じなのでしょうね。

コロナ禍で疲弊した人が、コロナ禍前の状態まで戻れば、きっと心の余裕が生まれる。
余裕が生まれれば、自分以外の事に目を向ける事も出来るでしょう。

もうすぐ、愛子さまが成人となられます。
普通であれば皇太子となられますが(註:天皇陛下の長子であれば皇太子になるというのが普通の感覚だがという意)、皇室典範の縛りによってなれない状態です。
眞子さまが一般人となられ、残されたのは愛子さま、佳子さま、悠仁さまの3人だけ(註:親王、内親王=天皇陛下の甥・姪まで が3人)となっており、
愛子さまが皇太子になれない場合、(皇室に残る)悠仁さまのみに負担がかかるという異常な事態です。
何としてでも愛子さまに皇太子、女性天皇へとなっていただかないと、皇統が絶えてしまいます。
愛子さまに皇太子へとなっていただくには、一般人の強い後押しが必要です。

コロナ禍が終息しようとしている今、日本人の生活はようやく上向きかけています。
来年にかけて、日本人の心も上向くと感じられます。
心の余裕が出るこの時期は、皇室の事を思い、興味を持つ日本人を増やす事が出来るはずです。
このサイトを見ていらっしゃる方一人一人が、周りに声を掛けて下さったら。
世論は「愛子さまを皇太子へ!」という空気に変わるのではないでしょうか?

いや、変えていきたいと思います。

文責/兵庫県・aki86

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7 件のコメント

    チコリ

    2021年11月20日

    共感いたします。
    怒りと悲しみに沈みそうになりますが、なんとか気持ちを奮い立たせなければ、と、言い聞かせる毎日です。
    国民が日常に埋没しても疲弊しても、テレビだけは死なない気がします。テレビの力は大きいと思います。
    テレビが皇室の抱えている問題を大きく報じるように出来たら、と心から思います。
    もしも、日本に天皇陛下がいなくなったら、
    もしも皇室がなくなったら、と言う議論を巻き起こしたいとおもいます。
    空気のようにあたりまえになってしまって、その有難さに気づけない日本人。
    失ってから嘆いてももう取り戻せない。

    ダダ

    2021年11月17日

    現行法では「次世代」の皇位継承資格者は、悠仁さまお一人になってしまいます。
    また神風が吹く(多くの男児が産まれる)なんて気楽な考えは持てませんよね。それを望むのも酷なことです。

    ookkuuyさまが仰るように宮内庁の広報活動は重要ですよね。
    私が今まで街で見かけてきた皇室といえば右翼の街宣車でしたが、あれを見て皇室に関心を持とうとは思いませんでした。。

    タヒガシ

    2021年11月16日

    日本人なら誰でも持っている「皇室への自然な敬愛心」が声として出せるように私も考えていきたいです。

    基礎医学研究者

    2021年11月16日

    aki86さまの言われることに、大いに共感しました。確か「天皇論」にも言及されておりましたが、ビートたけしが天皇陛下(現在の上皇陛下)を目の前にしたとき、「この人のためだったら、死んでもよいと思った!」というのは、割合庶民的な日本人の感覚なのではないかと思います(言い方をかえると、”畏敬の念”とはまさにこのような感覚をいうのでしょう)。
    そして、愛子さまがこのまま誕生日を迎えて皇太子になれない、もっというと陛下が即位されてからすでに3年皇太子が不在になっているような事態は、歴史上あったのかどうか?自分は非常に気になる次第でございます。

    京都のS

    2021年11月16日

     コロナ禍も30年以上つづく不況も物ともせずに「天皇陛下が好き」という気持ちだけで突っ走れる意識の高い尊皇家と、生活に追われて社会問題を考える余裕も無くした生活者(庶民&大衆)との間には大きな断絶があると感じます。しかし、生活がコロナ禍前に戻れば、今度は皇統問題など二の次・三の次とばかりに経済活動に邁進してしまうのが忘れっぽい日本人の習性です。かつて復興期に響いた「トカトントン」の槌音もそうでした。もう私は「きょろり」という虚無的な顔になりかけています。我々が皇室を守るためには、この悪しき国民性から考え直していくしかないのかもしれません。

    ookkuuy

    2021年11月16日

    天皇・皇室への興味、私もどうすればもっと拡がるかを考えてしまいます。国民と天皇・皇室がもっと身近になれば、少しは興味を持つ人が増えるのではないかと思います。今はなかなかお出ましになれない状況で、国民と接することができないのでなおさら天皇・皇室に意識が向かないでしょうが、宮内庁がもっと広報に力を入れて、皇室の歴史やしきたり、儀式やその装束の紹介、現在のご公務などを子供でも解るように、易しく楽しくウェブで発信するようにしたらどうでしょうか。真面目で堅苦しくない、親しみの持てる宮内庁からの情報発信を望みます。そうすれば、私も勉強になりますし。

    てるてる

    2021年11月16日

    私も、陛下が大好きです。
    自然な感覚でいれば、日本人はみんな、陛下が大好きだと思います。
    大好きな天皇陛下、大好きな皇室を護るため、このサイトのことを一人でも多くの人に知ってもらえるよう行動していきます!

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