「愛子天皇」をタイトルに挙げた記事を連打したヤフーエキスバート・山田順氏が、参院選について情報発信しています。
どこにも投票できないという悲劇の参議院選。各党の政策は目先だけの一時しのぎで、絶望日本!【ヤフーエキスパート 山田順氏】
「作家、ジャーナリストとして、主に国際政治・経済で、取材・執筆活動をしながら、出版プロデュースも手掛ける」山田順氏が、安定的皇位継承について真っ当な意見を述べてくれたのは、どの分野の方が考えても、答えは一つ、ということを如実に表していると実感した出来事でした。
今回の記事は、主として取材されている経済からのアプローチで、以下の記述は至言のように思います。
日本の労働生産性は、長期にわたって低下を続けている。それを無視し、ここ数年、政府が賃上げに介入するという資本主義ではありえないことをやったため、人件費の上昇がついに物価上昇を招いたと言える。
その認識がなく、全政党が、バラマキという“目先対策”に走るのは異常であるばかりか、かえって経済を衰退させる。
全政党が、バラマキで、どこにも投票できないという悲劇の参議院選、「小さな政府」を目指すべきだが、日本ではそんなことを言い出す政治家は1人もいない、要するに、日本の経済において小さくなりつつあるパイを如何に分け合うかという暗澹たる内容ですが、前回の記事においてはご自身で、希望に満ちたヒントをつかんでおられました。
愛子さまが皇太子になられる立太子の礼と、天皇即位式典は、内外に華々しく報道され、日本のイメージは大きく変わるだろう。愛子さまが、長い歴史のなかで9人目の女性天皇になられることで、日本が女神である天照大神を皇祖神とし、古代から女性を尊重していたということが広く世界に知れ渡る。
これこそが、本当に皇室の伝統を守ることではないだろうか? 男系だろうと、女系だろうと、皇統はつながっていく。
このままでは手遅れになる「愛子天皇」。「男系男子」にこだわると皇統は行き詰まる!
主に経済について執筆されている方が「男系だろうと、女系だろうと、皇統はつながっていく。」という最適解にたどり着いたのは、
愛子さまの立太子の礼と天皇即位式を実現すれば、男尊女卑を極め袋小路に陥っている日本が活力を取り戻すのが、自明だからでしょう。
全政党が、バラマキで、どこにも投票できないという悲劇の参議院選と山田順氏が評するなかでも、東京選挙区の方は幸いです。
愛子さまの立太子の礼と天皇即位式を実現する唯一の政治家・山尾しおり候補がいるのですから。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
ダダ
2025年7月12日
政党ではなく個人を見て欲しいです!
京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)
2025年7月12日
この方の経済理論は「ネオリベ緊縮派」ですから「小さな政府を目指すべき」などという「内外のグローバリスト」が泣いて喜びそうなことを言うので、全く受け入れがたいのですが、「愛子様の立太子」が「景気の気」になるという部分は大賛成です。
以上はケインジアン双系派としての言葉です。11時からアップされる予定の「ケインジアン双系派がケインジアン男系派を駆逐する 32nd season」では愛国仕草・減税仕草の各党を粉砕しています。
基礎医学研究者
2025年7月12日
経済について思うのは、通貨の流れは”工学的な”という表現をするようで、理論としては正しい。ただし、結局のところ、通貨の流れを作るのは、人のムードになってくるのでは?だから、日本に希望を持てるビジョンが示されなければ、決して解決されない。小林先生も言われているし、今回の記事でも「愛子さまが立太子されればムードが変わる」というのは、その表れでしょう。
そして、選挙。これは、「皇統クラブ活動」をし、今回山尾さんの選挙選を見て確信しますが、やはり、個人が重要になってくるのではないでしょうか!?
サトル
2025年7月12日
これは「現地」でよく聞いてます。
「投票する党がない」
「あの党には裏切られた」等々…。
そんな場面に遭遇した時には、
「今回は(こそ)個人に投票する選挙です。」と、サポーターたちは現地でお答えしています。自然に。
勿論、山尾さんは演説の中で繰り返し繰り返し、そのことを伝えています。
その演説の結果…は、是非現地会場で御覧になってください。