「中道新党」 高市解散が大乱を呼ぶ 立憲+公明「中道新党」の衝撃 全舞台裏 政界再編の序章か【毎日新聞・サンデー毎日】野党から高市首相が厳しく追及されるのは必至 統一協会と政治家の緊密度合い

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衆院解散に際して、自民と統一協会の緊密度合いを報じたサンデー毎日の記事を、毎日新聞がオンラインで公開しました。

「中道新党」 高市解散が大乱を呼ぶ 立憲+公明「中道新党」の衝撃 全舞台裏 政界再編の序章か【毎日新聞・サンデー毎日】

自民の閣僚経験のベテラン議員
「解散せずに通常国会が始まった場合、野党から高市首相が厳しく追及されるのは必至の状況だった。台湾有事発言や官邸内の側近官僚による“核保有発言”……。それ以上にのしかかるのが、脱法的な献金疑惑など政治資金の問題、そして『週刊文春』などが旧統一教会と政治家の緊密度合いを暴露した『TM(トゥルーマザー)特別報告』問題など多くある。立憲など野党は国会追及の準備を終えていて、高市首相は間違いなく追い込まれる。それを何とか避けるためには解散を打つしかない。そして圧勝して信任されればしのいでいける。それが冒頭解散の大きな要因ではないか」

解散の有無に関わらず、脱法的な献金疑惑など政治資金の問題、そして
男系継承を推し進める統一協会と自民との緊密度合いの問題は、
追及されねばなりません。

【社説】皇位の安定継承 「男系男子」を揺るがすな【世界日報】

自民党 安定的な皇位継承に関する所見
「神武天皇以来、今上陛下までの126代にわたり、歴代の皇位は一度(ひとたび)の例外もなく男系で継承

三、皇室・憲法改正・家族制度など
▽古来例外なく男系継承が維持されてきたことの重みを踏まえ、現状の継承順位を変更しないことを前提とし、安定的な皇位継承のため、皇室の歴史に整合的かつ現実的である「皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とする」案を第一優先として、26年通常国会における皇室典範の改正を目指す。
自民党と日本維新の会、連立政権合意書の全文【日経新聞】

毎日新聞は自民と統一協会の接点について1月17日、20日に報じていました。

今回、毎日新聞社発行の週刊誌の記事まで取り上げたのは、完全に
自民と統一協会の接点を訴えることに舵を切ったといえるでしょう。

国民のために 報道する姿勢、賛美したいと思います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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1 件のコメント

    突撃一番

    2026年1月21日

    X見ててなんとなく感じた事だけど、18〜20代の若い世代の有権者が特に、統一教会の脅威を知らないまま、高市マンセーしてる場合が多い様子です。
    中にはいまだに、「ユナイト」みたいな2世信者も混じって活動してるかも知れない。

    彼等がどんな風に国民を不幸にしてきたのかは、教えた方がいいと思います。

    「オドレら」の過去動画を再配信するというのも、効果アリかも知れませんよ。

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