安定的皇位継承について、中道・小川代表の定例会見での発言を共同通信が報じました。
「立公双方納得の案を」小川代表 皇族数確保巡る党内議論【共同通信】
会見の該当部分はこちら↓。
立憲、公明、双方が納得する案というならば、参院の立憲・蓮舫議員の質疑や
長浜議員が検討本部長に就いたことを鑑みるべき。
そして、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する案を
麻生氏がちゃぶ台返しをするまでは、先行合意として取り付けていた
野田元代表の考え方で、意見集約すべきです。
愛子天皇実現こそが、中道の生きる道
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
mantokun
2026年3月28日
中道宛に以下のメッセージを送りました。
皇族数確保を巡る党内議論について
小川代表は27日の定例記者会見にて、皇族数確保を巡る党内議論について、合流前の立憲民主、公明両党に所属した双方の議員が納得できる案が望ましいと発言した旨が報道されていました。
しかし、皇統問題の課題は「皇族数の確保」ではなく「安定的な皇位継承の実現」です。退位特例法が要請していたのは「安定的皇位継承」だということを、今一度国会議員の皆様にしっかり認識していただきたいと思います。令和の有識者会議で「悠仁さままではゆるがせにせず」と勝手に課題をすり替えた挙句、皇室からも国民からも、一度として要請も期待も寄せられたことがない「旧宮家養子案」なる奇怪な案を、国会議員だけがなぜしきりに俎上に載せようとしているのか、日本国民として有権者の一人として、非常に訝しんでいます。
国会議員の誰一人として、皇族の養子になってもよいという人物をいまだに一人も明かさない、すなわち立法事実もないまま、なぜいつまでも養子案の法制化などと言っているのか理解に苦しみます。養子案にこだわっている限り皇統問題は解決しません。野田佳彦前代表が立憲民主党時代から一貫して主張なさっている、女性皇族のご結婚後の身分保持および夫と子も皇族とする、この常識的な案を通すしかないのです。
秋篠宮殿下も宮内庁長官も繰り返し、「皇室の意向を聞いてほしい」と発言され、天皇陛下は今年のお誕生日会見で、愛子さまが今後も皇室に残られる前提でお話しをされていました。
私は先の衆院選で、小選挙区も比例も中道に投票しました。それはひとえに、上皇上皇后両陛下から直接労いのお言葉を賜り、これまでどれだけ劣勢の中でも、一貫して女性宮家と女性天皇実現に向けて動いてきてくれた野田前代表を信頼していたからです。
私と同じ気持ちの有権者は多くいます。野田氏のもと、愛子さまの皇位継承で意見統一してください。それしか中道が進むべき道はありません。