3月16日参院予算委員会の首相答弁について、ヤフーエキスパートで月刊『創』(つくる)編集長の篠田博之氏が、記事を出しました。
「愛子天皇待望論」をきっぱり拒否した高市首相の参院答弁。「女性天皇」めぐる議論はどうなる!?【ヤフーエキスパート・篠田博之氏】
概要
首相答弁について
『女性セブン』「女性天皇“拒否”を表明」「首相は“男系の女性天皇”は否定しない立場だったが、立憲・蓮舫議員の質疑に“(女性天皇は)認められません”」
『女性自身』「女性天皇容認だったはずの高市首相が一転して否定発言を」
・首相は「国論を二分するテーマ」の例に皇室典範改正もあげたが、どう変えるか、皇位継承をどう考えるかは言及がなかったのは、明確にすると、支持者が減るから
・男系男子の方向で決まるかは、衆院で圧倒的多数の自民も参院では違うので、議論の余地
・『週刊新潮』「『愛子天皇』を封印した高市首相の言行不一致」
所功氏「男系男子継承は明治以来の皇室典範の踏襲で、それ以前にそうした規定はない」
・野党の踏ん張りによって、4月15日全体会議で根源的な議論に期待
男系男子継承は明治以来の皇室典範の踏襲で、それ以前にそうした規定はない
すなわち、男系継承は伝統でも歴史でもないことを、週刊誌が報じ、
多くの心ある人々が知るようになっているにも関わらず、
国会議員が知らないというテイタラクであることは、
中道・小川代表の言葉からも明らかになりました。
一つの救いは、中道の初会合において、安定的皇位継承に尽力してきた
野田元代表のみならず、立憲出身の議員から
「夫と子も皇族に」「憲法違反の養子案は慎重に」と声が上がったこと。
愛子天皇への道に繋がる最後の砦、
「夫と子も皇族に」と、「養子案阻止」で、
中道は意見集約を早期に行わねばなりません。
男系男子継承は明治以来の皇室典範の踏襲で、それ以前にそうした規定はない
こんな単純な、すでに国民の多くが知っていることを
国会議員が知らないのは恥ずべき事です。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
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