[時代を読む]皇統譜(旧譜)が明かす双系・女系の事実 天壌無窮の神勅は「女系」継承【AERA】元宮内庁書陵部専門研究者 鹿内浩胤氏の論考掲載

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「愛子さま排除法」で男系固執派が根拠とする「万世一系」について、宮内庁書陵部前課長・鹿内浩胤氏の論考をAERAが掲載しました。

皇統譜(旧譜)が明かす双系・女系の事実「天壌無窮の神勅」は「女系」継承【AERA】

まだ紙面のみで、WEB上では公開されていませんが(dマガジン等には掲載)
皇室史に最も詳しい方が渾身の筆致で紡いだ論考の迫力は
タイトルからも伝わります。

小林よしのり先生も、すでに紙面を手に取り、注目されている模様。

https://yoshinori-kobayashi.com/blog/49099

前回、AERAに掲載された鹿内氏の記事は、男系固執派が金科玉条のごとく振りかざす
宇多・醍醐天皇の事例を凶例というパワーワードで粉砕してくれました。

一度皇籍離脱した者は皇籍に復帰しない、その子孫は皇族にならないことが歴史上の通則
宇多天皇の子の醍醐天皇は、誕生時から臣下だったので「皇籍取得」
過去の歴史上の事例が全て「先例」になるわけではく、吉例のみが後世の規範、「先例」に
不吉・イレギュラーな事例は凶例
 宇多天皇・醍醐天皇の事例は「先例」として繰り返されていない

今回も、安定的皇位継承に、いま最も資する識者の論考を掲載した
AERAを賛美します。

ぜひご覧ください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

AERA お問い合わせ  aeradigital-1@asahi.com

1 件のコメント

    サトル

    2026年8月5日

    ご紹介有り難うございます。
    わたしもAmazon…ではありますが、買い求めた次第です。(まだ読んではいませぬが)
    学問は「背骨」になる、と信じるワタクシですので、蘊蓄語り…とは一線を引く、「背骨たる」鹿内氏の論考を心して読みたい…と思う次第です。

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