「ゆくゆくは愛子に天皇になってほしい」 上皇さまが抱えておられる「お心残り」とは 「お気持ちが現在、変わったとは考えられません」【デイリー新潮】われわれは歴史と言う法廷の被告席に座っている

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「愛子さま排除法」は、皇室の皆さまのご意向に全く即していないことが報じられています。

「ゆくゆくは愛子に天皇になってほしい」 上皇さまが抱えておられる「お心残り」とは 「お気持ちが現在、変わったとは考えられません」【デイリー新潮】

・〈上皇さまの意向受け 将来の葬儀の規模大幅縮小へ〉報道
宮内庁関係者「上皇さまが大いなる“お心残り”を抱えておられるのは皇位継承のあり方
12年の野田政権下で上皇さまの強いご意向で『女性宮家』創設を検討すべきだとの論点整理
上皇さまと陛下、秋篠宮さまによる「三者会談」でも議論され合意に至っていたが
政府によって完全に棚上げ 改正皇室典範で旧宮家からの男系男子の養子が認められたのは
『三者会談』で望まれていなかった案 国民の理解を重視する皇室と政府との隔たりが露わに
・奥野修司氏『天皇の憂鬱』(新潮新書)〈ある人物によると、天皇(注・現在の上皇さま)は「ゆくゆくは愛子(内親王)に天皇になってほしい。だけど、自分も長く元気ではいられないだろうから、早く議論を進めてほしい」
著者の奥野氏「記述した内容は16年、上皇さまと極めて近しい立場にある関係者から聞いたものです。それ以外にも複数の人物が、ご在位中の上皇さまから同じニュアンスのお話を伺っていました。上皇さまは熟慮を重ねられ、決意なさった上でお話しになったはずで、そのお気持ちが現在、変わったとは考えられません

ゆくゆくは愛子(内親王)に天皇になってほしい

天皇陛下、秋篠宮さまの会見に続いて、おことばから10年目のいま、
上皇陛下のご意向が報じられたことにより、ますます国民は
皇室と思いを一つにしていると確信しています。

林芳正議員われわれは歴史と言う法廷の被告席に座っている後年、「あのときにこれを決断したのは誰だ」と聞かれたときに、自分の子孫が誇りを持って「うちのおじいちゃんです」と答えられるような仕事をしたいですね。

あまりにも皇室と国民の信託に応えない者たちは、後年、どのように
語られるのか。そろそろ刹那ではなく少しは俯瞰した方が良いのでは?




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