愛子[雅子]さま、生まれて[生んで]くださりありがとう(。- 人 -。)(あと自分の母親にも)

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引用元:宮内庁HP「愛子内親王殿下一歳のお誕生日に際し皇太子同妃両殿下の文書回答(平成14年)」
https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/gokaito-h14-gotanjo01.html


先週の日曜日は母の日でしたが、皆さまはお母様に「生んでくれてありがとう」と伝えられましたか?

私は言いません。

だって、めちゃくちゃ恥ずかしいじゃないですか (/ω\)

それを思うと、3月の記者会見で、全国民が注目する前で皇后陛下に感謝の気持ちを伝えられた愛子さまは、改めて素敵な方だなあと思ってしまいます。


愛子さまも雅子さまも、決して順風満帆に過ごされてきたわけではありません。

雅子さまは、愛子さまのご幼少時より適応障害を患われて、常にバッシングに曝されてきました。

愛子さまも、いじめ被害に遭って不登校になられたり、激やせされたりしました。

一つ間違えればグレてしまいそうな危うい状況の中で、ケンカしたりすることはなかったのかな・・・。

自分が母親に抱いてきた感情と照らして、そんなことを思ったりもしました。

しかし、そのようなご様子は微塵もなし。

天皇皇后両陛下や愛子さまが、折に触れてご家族内の温かい交流を語られるときのご様子は自然そのもの。

本当にそうなのだろうなと素直に感じさせられます。


天皇ご一家と交流のある、ハープ奏者の長澤真澄氏は、両陛下の愛子さまへの接し方について次のように語っています。

「これしちゃダメよ」とか「静かに聞きましょう」とか「○○しなさい」とかいうのが一切ない。
お母様だから、お父様だから(と頭ごなしにしつける)というのでなく、必ず愛子さまに「○○しますか?」と聞かれる。
子供の気持ちを大切にしてあげているんだなと思い(、素晴らしいと感じた)。

(令和4年2月13日 BS TBS「皇室2022秘蔵映像SP~プリンセス愛子さま 新たな一歩と家族の絆」より)

言葉にすると簡単そうですが、無尽蔵の好奇心とエネルギーを持つ子供を相手にこれを実践するのは、並大抵の忍耐力では務まらないのではないでしょうか。

やはり両陛下、特に雅子さまがずっとお側で温かく見守ってくださったからこその、今の愛子さまなのでしょうね。


こどもの日、母の日と、立て続けに母親との関わりについて考えさせられた日が続いた中、
愛子さま、雅子さまの関係性を思うにつけ、改めて母親の偉大さというものを感じさせる契機となりました。

・・・やっぱり感謝の気持ちは伝えにゃならんですね。
まあ、いつの日か。


文責:静岡県 L.K (30代、男性、土曜日ブログ担当)

7 件のコメント

    だふね

    2022年5月16日

    おはようございます。

    一人の母親として言わせていただくと、自分の子にはただ一言。
    「生まれてきてくれて、ありがとう」ですね。

    「産んでくれてありがとう」とか、そんなお礼はいいから。
    感謝してもらいたくて育てているわけじゃないので。
    うーん、でも、そうだなぁ。
    どうせなら、母の日とかでなく、何でもない日にポツリと言ってくれたほうが嬉しいかも。
    (その前に「どうしたん、ヘンなもの食べた?」と心配するかな笑)

    子どもが自分の人生を、めいいっぱい楽しみながら歩いてくれることが、親にとってはこれ以上ない幸せであり、喜びですからね。

    L.K

    2022年5月15日

    コメントいただきありがとうございます!

    ダダさん
    Youメッセージ、Iメッセージというんですね。
    子供の成長には本当に細やかな気配りが必要ですね(>_<) かえさるさん 恥ずかしいですよね (/ω\) rokuさん いずれにせよ、子供が生きていく上で最適な接し方をしていきたいですね。 基礎医学研究者さん 皇室という環境だからこそ、というのはあるでしょうね。 庶民が同じように実践、というのは難しいところもありますが、理想形を示してくださるだけでもありがたいです。 urikaniさん ガンバリます(>_<)/ 取り返しがつかなくなってシマウマえに! ちなみに、養子で愛子さまのような輝きが簡単に身に付く訳ないだろ! という気持ちもこのブログに暗に込めました(^^)

    urikani

    2022年5月14日

    伝えて下さい(。´・∀・)ノ
    取り返しがつかなくなってシマウマえに!

    基礎医学研究者

    2022年5月14日

    L.Kさんいわれる、「母の日」に産んでくれてありがとう、という感謝の気持ちを伝えていますか?。ゴメンナサイ・・・確かに、自分も伝えられていないです (/ω\)理由は、L.kさんと同じ。でも、親を尊重している気分がにじみ出ているとは、信じたいかと(m_ _m)。
     話を皇室に転ずると、愛子様のご様子はとても我々庶民の参考にはなりませんが、逆に「皇室」の環境で育っている方々だからこそできることである、と改めて思った次第です。

    roku

    2022年5月14日

    私には、子どもはいませんが、いたら、きっとスパルタになっていたでしょう、笑。ただ、庶民はそれでも良いと思っています。愛子さまは、何よりも天皇皇后両陛下のお振る舞いを日常に観られてきたわけで、それだけで随分お心に響くものはあったのではないかと推察します。子どもは、敏感ですものね。
    愛子さまは、両陛下の背中をみられて、あのように御立派に成長されたのでしょうね。

    かえさる

    2022年5月14日

    自分も伝えられていないです・・・ (/ω\)

    ダダ

    2022年5月14日

    ○○しなさい。これはYouメッセージと言われるもので、一方的な指示なので、子どもには不満が残ります。
    反対にあるのが、I(アイ)メッセージ。自分はこう思うけどあたなは?と投げかけ、親子間でも対等な関係を築けるものです。
    天皇皇后両陛下の育児は間違いなく後者で、愛子さまはご両親の愛情で満たされていることが分かりますね。
    この家族の一体性も象徴天皇の要素になっていると思います。

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