皇位継承は、愛子様に!!

愛子様が、天皇陛下と同じ学習院大学を選ばれたとき、
ついに皇太子・天皇になるご覚悟を決断して下さったのだと、
勝手ながら国民の一人として嬉しく思いました。
本当にそうであれば、こんなにありがたいことはありません。

各種世論調査によれば、いまや8割方の国民が女性天皇・女系天皇に
賛成にも関わらず、ごく一部にすぎない日本会議や、その支援を受けた
自民党議員ほか「保守系」議員によって、
天皇陛下をはじめ、皇族方の一貫された皇位の安定的継承への思い、
同様に千代に八千代に続いて欲しいという国民の願いが、彼らによって踏み
にじられています。
皇太子の不在という緊急事態にもかかわらず、「延期」と言いながら
議論すら放棄しています(議論から逃げ回っています)。
結局、彼らが保守したいのは、明治時代に求められた強い男の君主像、
つまり単なる明治レガシーにすぎません。本来、皇統は女性神の
天照大御神に始まり、「天皇」の称号は、それを内外に示した
推古天皇から始まった、男女にこだわらない双系継承こそが、
日本が守り続けるべき「伝統」のはずです。

明治時代に制度化されたに過ぎない男系男子に固執することは、
あってはならない皇統の断絶に直結してしまいます。
いまだ男系男子による皇位継承に固執している人たちは、自分たちが
何を主張して、その主張がどういう結果を招いてしまうか、国民から
どのような厳しい視線を浴びることになるか、
本当によく考えた方がいいです。
 

文責 三味線弾き

3 件のコメント

    JACKEY

    2020年5月13日

    愛子様の思いに答えるためにも、官民の尊皇派の方々とともに声をあげて愛子皇太子を実現させたいと思います。

    ナクラ

    2020年5月13日

    まずは、愛子さまのお生まれなった時に戻って見ましょう。
    皇室に男子の誕生が秋篠宮さまから無い状態になりました。
    このままでは、皇室が断絶してしま危機となるため、心ある人が、愛子さまに天皇になっていただこうと運動を始めました。
    それが、小泉内閣の「皇室典範に関する有識者会議」の答申になり、これに沿って法案となる予定でした。しかし、一部の政治家のサボタージュにあい、悠仁さまの誕生で立ち消えになってしまいました。
    悠仁さまの誕生は、皇室にとって良いことでしたが、断絶の危機の回避は心細い状態です。
    当初の案どおりに、愛子さまになっていただくことが必要だと思っています。政府は悠仁さまの代で女系天皇を検討すると言ってますが、今一代限りでも愛子さまになっていただけば、結果的に同じだと思います。(悠仁さまに男子が生まれなければ。)

    京都のS

    2020年5月13日

     なるほど。コロナなんかより皇太子不在の方が余程の「緊急事態」です。議論という名の不作為を「延長」するわけにはいきませんね。広島のSさんに丸っと同意です。

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