皇太子愛子さまと歩む女性が輝く未来と皇統の安定的継承

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4月19日に行われる予定であった秋篠宮さまの立皇嗣の礼が延期となったことを機会に、「立太子の礼」ではなく、「立皇嗣の礼」が行われることの意味を改めて考えてみました。

「立太子の礼」が行われず、「立皇嗣の礼」が行われることが表しているのは、
・現在皇太子がご不在である。立皇嗣の礼が行われてもそれは変わらない。
・天皇陛下から皇太子への一子相伝である祭祀の継承ができない。
という、皇統の安定的継承を維持する上での不安定な事実です。
長く世俗にまみれた旧宮家復活に国民の敬意を集めるのが困難であるのが明確で、2月10日菅官房長官の「現在も今後も考えてもいない」という趣旨の発言があったにも拘らず、さらに以下のような記事が産経新聞ウェブサイトに4月15日付で配信されています。
「政府が安定的な皇位継承策の検討に向けて実施している有識者への意見聴取で、▽旧宮家の未婚の男子が内親王と結婚▽現存する宮家に養子に入る▽皇籍取得-などの考えを聴いた」とのとのこと。
https://www.sankei.com/life/news/200415/lif2004150091-n1.html
日々我々国民のために尽くしていただいている上に、プライベートや自由が保障されず、国民は想像も我慢もできないような制約を押し付けておいて、有識者と称する方々は、男系男子維持のため、さらに女性皇族方の「ご結婚」にもご自身の意志を無視した非常識な注文と制約を付けようというのでしょうか。
皇祖神が女神「天照大神」である皇室において、皇統の安定的な継承のためにも、天皇陛下直系の内親王であり、聡明にご成長された女性皇族愛子さまが、令和の皇太子になられることが最も自然です。
多くの国民が望むのは、皇太子愛子さまとともに歩む女性が輝く未来です。
何故なら世論の約80%から待望されているのですから。
https://www.asahi.com/articles/ASM4H42NFM4HUTIL00P.html
(2019/4/19付け朝日新聞DIGITALより)

文責:(東京都)みーち

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