私が愛子皇太子を望むにいたるまで

Post's thumbnail

私が初めて皇位継承問題に興味を持ったのは
高校2年生のときでした。

父が仕事帰りに買ってきてくれた
小林よしのり先生の「新天皇論」を読み,
女性・女系天皇、女性宮家が
ごく一部の男系カルトのせいで
誕生できていないということを知り、

「何故女性やその血を引く皇族の方々が、女性ないしはその血を引くというだけで天皇になれないのだろうか。それはおかしいだろう。」

という思いを抱きました。

それは、
2012年に当時の野田首相が進めてた
女性宮家案を現在の安倍首相がつぶしたこと、
2014年の都議会セクハラやじ問題、
2016年の陛下の生前退位の意向表明、
そして昨年の令和改元と、

日本の皇室の節目となる出来事や、
日本の悪しき男尊女卑の風潮が
原因である出来事に接するにつれ、
その思いは強くなっていきました。

そして、愛子皇太子実現のため
声を上げ戦っている方が
大勢おられることを知り、

私もこの隊列に加わろうと決心し
投稿させていただくことになりました。

最後に… 

私は愛子皇太子と女性・女系天皇誕生、
女性宮家の創設を目指し
皆様と共に戦っていきたい。

そしてこの男系男子でなければ
天皇・皇太子になれないという現状は、
男尊女卑の男系カルトが
得をするだけで、
女性皇族はもちろんのこと、
男性皇族も、

「男子を産め!なんで女が産まれたんだ!」

という野蛮なる男尊女卑的な
プレッシャーに苦しむことになります。

それを打破するためにも
愛子皇太子を実現させなくてはならない。

私は新たなる日本史の1ページを
皆様と共に開きたい。

そして愛子皇太子が
実現した時は
皆様と共にその喜びと
うれしさを分かち合いたい。

そしてその時は
必ず来ると思っている、
いや来る!!!

(Twitterより投稿) 文責 山梨県 JACKER

前の記事 
次の記事 

2 件のコメント

    JACKER

    2020年5月18日

    この度は、私の文章を投稿する機会をいただき本当にありがとうございました。この場で心よりお礼申し上げます。この文章が愛子皇太子誕生に少しでも貢献できるものとなればこれほどうれしいことはございません。

    ふぇい

    2020年5月18日

    JACKERさま
    ブログ投稿ありがとうございます(^^)

    皇室の方々の想いを叶えるべく、
    そして国民に望まれている
    愛子さまに皇太子になっていただけるように、
    歴史の1ページを開けるように
    今後ともよろしくお願いいたします!

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。