愛子様こそ皇太子にふさわしいと確信した瞬間

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地方都市で外科医をしている てるてる と申します。

私の子ども時代の皇室に関する最初の記憶は、子どもの頃、正月などで親戚が集った時、

「てるてるくん(私)は皇太子さん(今上陛下)の子どもの頃に似てるねえ」

と、不敬極まりない話で盛り上がっていたことです。

しかし、現在、40歳間近になった自分の顔は、陛下とは似ても似つきません。

世俗に塗れた暮らしを送ってきたモノと、聖域で御育ちになられた方との歴然たる違いです。

遺伝子などではなく、積み重ねてきた日常の違いなのだと思います。

今上陛下、皇后陛下と共に暮らし、日常の暮らしの中で両陛下のお覚悟を感じてこられ、今ご立派に成長なされた愛子様こそが皇太子にふさわしい

と、鏡に写った自分の顔を見て、改めて気づかされました。


文責 岡山 てるてる

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1 件のコメント

    l_k

    2020年5月20日

    ご投稿いただきありがとうございます。
    昔は「政治家は顔で選べ」という格言もあったそうです。
    イケメンかどうかということでなく、顔にその人の人生が映し出されることを庶民感覚で感じ取っていたのでしょうね。
    天皇陛下も愛子さまも、そのお優しい笑顔の中に芯の強さが感じられます。

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