最近気付いた色々なこと。

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「愛子さま皇太子」

TVでみてると、「絶対男系!」論が多い印象。

愛子さまが皇太子、天皇陛下じゃダメなの?と思って、無知を晒して問うてみた。

そこで気付いた色々なこと。

民間の男性が皇族になる…大変。

でも、女性が皇族になることも、同じように大変。

血統って、男性しか伝えられない?

遺伝子云々だけで語れること?

性別に関わらず、民間から皇族に入るのは非常に勇気がいる。

「絶対男系!」と言い張るのは、皇統断絶につながらない?

過去に皇族だった家系にいる男性を皇族に、っていう案。

皇族に戻るって、かなりの決意がいるんじゃない?

何気にTVをみてサラッと鵜呑みにすると、国を途絶えさせることにつながらない?

「皇族」は、世間でいう「一般人」とは違う生活を「強いられる」。

即ち、我々が「普通」と思っている生活から「拘束」を受けている。

男女平等」が叫ばれる現代なのに、皇族は違う。

でも、男女平等って、ホントに可能なの?

最近耳にした「男女公平」ってことば、とてもしっくりきた。

性別だけでなく、年代にも反映されることばじゃないかな、って。

歴史教科書を斜め読みしてるだけでは分からない、過去に女性天皇が8人もいるという事実。

歴史の授業って、何のため?

メディアって、コメンテーターとかが都合のいいことを伝えるもの?

だとすると、TVも信用調査が必要?

自分が暮らしている日本、大事にしよう。

次の世代が、「日本人で良かった」って思ってもらえるためにも。

みんなにも気付いて欲しい。

愛子さまが皇太子になることが、日本が未来に続いていくってことを

HPメールより(文責:佐賀県 どっさん)

4 件のコメント

    くりんぐ

    2020年6月14日

    花谷さんがご指摘されている通り、DNA鑑定のない時代に父方の血縁の証明はほぼ不可能でした。
    一方で母方は子を産んだ女性が間違いなくその子の血縁上の母親と、血縁の証明が可能。
    男系固執派は「男系を守ってきた」と主張していますが、実際は女系と違い父方の血縁証明がつい最近まで不可能だったため手つかずのままだった、というのが正確です。

    様々なメディアで不妊症でなかなか子供を授かれなかったり、授かれても不育症でお腹の中で子供が育たなくて流産されたり、出産の際の事故や病気が原因で母親が亡くなってしまったりというお話をたくさん目にしてきました。
    その中で、新しい命が生まれてきてくれることも、育ってくれることも、決して当たり前のことではないことを知りました。
    皇位継承を男子のみに限定するのは、子供が欲しいと望めばすぐ子供が出来る、男子が産まれるまで何回でも産めばいい、と新しい命が簡単に生まれると思い込んで子の命も母親の命も軽んじる最低の行ないだと思うようになりました。

    花谷香史郎

    2020年6月12日

    私なりにいくつか回答してみます。

    >>血統って、男性しか伝えられない?

    むしろ、特に古代から中世では顕著ですが、
    日本では「母が違えば他人同士」といっていいくらい
    母方の血統を重視してきました。
    外戚政治(後の摂関政治)はその産物。
    DNA鑑定のない時代、父方の血縁の証明は困難で、
    とてもアヤフヤなもの。

    >>過去に皇族だった家系にいる男性を皇族に、っていう案。

     この案は日本国憲法、大日本帝国憲法共に違反な上、
     旧宮家子孫の立場を考えると。
     古代の律令にも違反。正当性がかなり危うい案だと思います。

    男系主義者は新しく作り出したイデオロギーを
    さも昔からの伝統であったかのように語るので注意が必要ですね。

    よっちん

    2020年6月11日

    どっさんさま

    メールからのご投稿ありがとうございます!

    どっさんさまのお気持ちの変化、記事を拝読しながら何度も大きく頷きました。
    TVなどは番組の制作意図が見えてしまったり、新聞は取り上げ方やその大きさによって、
    気がつけない事、誤解してしまう事たくさんあると思います。

    どっさんさまが仰るように、皇室から男女公平が反映されるって、素晴らしいですよね!

    これからもよろしくお願い申し上げます。

    ナクラ

    2020年6月11日

    最近思っていることは、立法府(国会)を動かさないと駄目だなということ。
    行政府(内閣)はサボタージュが酷く、不信感しかない。
    国家公務員の就職希望者も減っているようだ。
    オリンピックは、返上して早期総選挙になること念じている。

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