「父の背中」

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出典 宮内庁HP 愛子内親王殿下お誕生日に際してのご近影
https://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/02/activity02-r011201ph3.html

こんにちは(^^)/ 名古屋のオバチャンのたこちゃんです。

先日、当サイトの読者の方から、NHK Eテレ「ドキュランドへようこそ」で、デンマークのフレデリック皇太子のことが取り上げられることを教えていただいたので、見てみました。

NHK Eテレ ドキュランドへようこそ「皇太子の道」
https://www.nhk.jp/p/docland/ts/KZGVPVRXZN/episode/te/JPMG8R8855/

番組は、皇太子へのインタビューを中心に、皇太子妃等王族の方へのインタビューもはさんで構成されていました。

特に印象に残ったことは、皇太子が、皇太子としての務めについてどのようにして、自分なりのスタイルを確立していったかについてのお話でした。

皇太子は、マニュアルのない皇太子の務めについて、「母の背中」ではありませんが、母上である女王陛下のなさりようをお側で拝見しながら試行錯誤されて、自分なりのスタイルを確立されたそうです。

そして、現在は、ご自分のご長男 クリスチャン王子に、折にふれて王族としての務めについてお話をされているそうです。

翻ってみて我が国ですが、今上陛下には愛子さまという立派なお子様がいらっしゃいますが、現行の皇室典範では男系男子にしか皇位継承権を認めていないために、愛子さまは皇太子にはなれず、「帝王学」を学ばれる機会もありません。

しかし、愛子さまは、もう「皇族の務め」について、父上である陛下の「背中」を見て、感じて取っておられるようみえます。

愛子さまが、中等科時代に書かれたという短編小説や、広島への修学旅行の感想を書かれた作文の内容を拝見して、そのことを強く感じます。

父上から、代々受け継がれてきた思いを受け取っておられながら、女性であるということだけで、皇位を継承できない愛子さま。

こんな理不尽なことはありません。

皇室典範が一日でも早く改正されるよう、当サイトのファンの皆様!ご一緒に声をあげていきましょう!!

文責 愛知県 たこちゃん

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6 件のコメント

    匿名

    2020年6月16日

    天皇の一人娘が継げないのは普通に考えておかしいと思います。
    他にお子様がいて譲るならわかりますが・・・。
    ヨーロッパの国々のように法律が改正されることを望みます。
    まずは愛子様を皇太子に。そして、
    愛子様の次は愛子様のお子さまが継げばいい。

    たこちゃん

    2020年6月12日

    チコリ様
     コメントありがとうございます。
     皇室を失うことは、日本が今までとは全く違う国になってしまう
     ことだと思います。
     そうならないように、「愛子さまを皇太子に」という機運を世の
     中に広めていくため、当サイトを今後も応援よろしくお願いしま
     す。

    チコリ

    2020年6月12日

    「愛子さまを皇太子に」素晴らしいホームページを作ってくださり、心から感謝致します。

    今のままでは、皇室が消滅し、天皇陛下がいなくなる可能性が高い、と言うことを、一体どれほどの日本人が知っているのでしょうか?
    国民は、まさかそんな事態になっていても、政府が何もしないなんてあり得ない、と思うでしょう。

    呼吸が当たり前にできるように、日本人は天皇陛下と皇室を当たり前にいだいて生活していますが、
    もし、天皇陛下がいなくなったら、日本人はどれだけ政治不安に陥るでしょう。
    総理大臣が日本のトップなんて、こんなに心細く不安なことがあるでしょうか?
    誰が総理大臣になっても、天皇陛下に代わる仁徳はなく、
    国民の信頼も得られないでしょう。

    今のままの皇室典範で、天皇陛下がいなくなる日が来てしまったら、その時はもう手遅れで、一度失ってしまえば、皇室を、天皇陛下をもう二度と作ることは出来ません。

    皇室の危機を、世間に知らしめ、議論を盛り上げ、
    国の宝である、皇室と天皇陛下を、私たち国民の手で、お守りし、お支えしたいです。

    たこちゃん

    2020年6月12日

    ナクラ様
     いつもありがとうございます。政治の怠慢はホントに困りますね。

    タヒガシ様
     いつもありがとうございます。皇室典範改正の実現にむけ、今後も
     当サイトをよろしくお願いします。

    ナクラ

    2020年6月12日

    情報を提供した「皇太子の道」を見ていただいてありがとうございます。
    デンマークとは制度が異なりますが、家族の中で先代の活動を学び、新たな時代の活動をつくりだしていくのが重要だと思います。その意味でも、すばらしい皇太子婿(仮称)が現れることを祈っています。(但し、愛子さまに結婚を強制する意味はありません。単に願いです。)
    天皇ご一家は準備を整えているのに、政治は一向に進んでいない状態は嘆かわしいです。

    兵庫県・タヒガシ

    2020年6月12日

    愛子さまが女性というだけで、皇位継承出来ない理不尽さ。その通りだと思います。今となっては因習でしかない皇室典範の改正を一日も早く望みます。

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