【論破祭り】倉山満の新刊の紹介文を論破(笑)

Post's thumbnail

笹幸恵さんに論破され男でおなじみの、前例原理主義者:倉山満が1/23に新刊を出すようです。

本のタイトルや紹介文だけでツッコミどころ満載の、論破の宝石箱状態!

タイトルは

決定版 皇室論 – 日本の歴史を守る方法

です(笑)

紹介文ではこんなことが書いてあります(笑)

旧皇族の男系男子孫の皇籍取得はどうすれば実現できるか?

皇室の歴史は日本の歴史そのもの。
先例を学べば答えはみつかる、日本を守るために何をすればいいかがわかる一冊。

皇室についてお話をする際には、大原則を共有しておく必要があります。
さもないと無限大に会話が通じなくなりかねません。
最低限の価値観を共有していないと話ができません。
そこで最初に、皇室について話をする際の大原則を、四つ確認しておきます。
第一に、「本来、他人の家について語るのは失礼である」ということ。
第二に、「皇位の“安定的”継承など、絶対に子供が生まれる技術が存在しない限りありえない」ということ。
第三に、「皇室について語る際は先例に基づくべし」ということ。
第四に、「日本国憲法の条文と通説の範囲内で論じる」ということ。

もう、何からツッコんでいいのやら・・・。

目次だけ読んでも、おかしいことが分かります。
詳細はこちら
https://amzn.asia/d/cyVxx5J

みなさんの論破をお待ちしています!

6 件のコメント

    さんかく

    2023年1月24日

    倉山氏の呪文「先例 男系 直系」
    なんでこの順番なのかは不明(笑)

    それはともかく敬宮愛子内親王はこの全部の条件を満たす
    先例…敬宮さまと全く同じ立場の女性天皇はこれまでに8人10代もおられるという先例あり
    男系…敬宮さまは今上陛下を父に持つ男系
    直系…敬宮さまは今上陛下を父に持つ陛下の直系子孫(皇長子)

    一方、今上傍系秋篠宮家は「直系」の条件を満たさない。
    そして旧宮家は「直系」の要件を満たさないどころか、これまでの傍系承継最大記録であった25代武烈→26代継体への「10親等」を遥かに上回る「約40親等」であり、「先例」にも完全に反します。

    倉山氏はこの矛盾を一体どうやって説明してるのだろうか。

    ダダ

    2023年1月21日

    目次を読み、、、はぁ・・・(*´Д`)
    ■皇族が一人もいなくなる危機があった
    ■「日本の歴史が終わる!」という危機感の中で……
    >男系派のせいで、皇族ゼロの危機が訪れているよね!

    ■なぜ「女系天皇容認論」が飛び出したのか
    >飛び出てきたのは「男系継承が伝統」

    ■悠仁殿下はお命をも狙われている!
    >反日男系カルトによって、皇室全体が狙わているんだってば!

    ■秋篠宮家から皇位継承権を取り上げたい人々
    >眞子さまバッシングに加担しておきながら、何を言うか。

    ■知っておくべき皇室の系図
    >その前に己の無知を知りなよ。

    ■Yahoo!コメント欄で好き勝手言って良い話ではない
    >あんたもな。

    ■秋篠宮家バッシングの本質
    >あんたみたいな、マウント取りたがりが多いんだよね。

    ■誰も注目しなかった秋篠宮殿下のご発言
    >秋篠宮殿下「兄が80才の時、私は70代半ば。それからはできないです。」
    これ位は知っているよね?

    ■男系は直系に優先するのが皇室の伝統
    >男系に執着することを男系カルトと言う。伝統を履き違えるな。

    ■何十年も先の話を今から必要とする皇室
    今からじゃないでしょ。
    2005年(平成17年)の有識者会議報告書を読んでないの?
    結論はこうだよ。
    【古来続いてきた皇位の男系継承を安定的に維持することは極めて困難であり、皇位継承資格を女子や女系の皇族に拡大することが必要であるとの判断に達した】
    女系天皇、女性宮家を潰したのは、誰だっけ?

    ■「五世の孫」の原則 
    >玄孫を持ち出して、まさか竹田宮家ですか^^

    ■「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得」への五つの反論
    憲法違反を解決するための法改正が必要なんでしょ?^^
    まるでプーチンだね^^

    くりんぐ

    2023年1月20日

    とりあえず一通りツッコミ込入れます。

    ①「本来、他人の家について語るのは失礼である」
    →男系固執派は散々皇室という他人の家のことに口出ししておきながら、他の意見を持つ人たちには上から目線で「口を挟むな」と意見を封じるとは卑怯ですね。
    法のもとに平等である国民同士、お互い様でしょう。

    ②「皇位の“安定的”継承など、絶対に子供が生まれる技術が存在しない限りありえない」
    →「絶対に子供が生まれることはありえない」のなら、「絶対に男子が生まれる」こともありえないでしょう。
    さらに確率減らしてますよ。
    「男子だけ」よりも「男女どちらも」の方がより安定しますよ。

    ③「皇室について語る際は先例に基づくべし」
    →初代神武天皇の即位は前例に基づいてませんよ?
    今上陛下と男系で20世以上も離れている国民が皇族との婚姻を経ずに皇籍を取得したケースはありませんよ?
    皇族との婚姻で皇籍取得が可能になったのも、皇室の長い歴史でつい最近のことです。

    ④「日本国憲法の条文と通説の範囲内で論じる」
    男系固執派ごり押しの「旧宮家系国民男性の皇籍取得」は憲法違反の「門地による差別」です。
    そして皇族と国民を厳格に区別する「君臣の別」に反します。

    ねこ派

    2023年1月20日

    倉山満氏の新著の紹介文を論破します。
    彼が言う、皇室について話をする際の大原則4つ、逐一論破。
    第一に、「本来、他人の家について語るのは失礼である」ということ。
    →皇室は、自分の家について語るのを制限されている。日本国憲法の第1章天皇において、数条の条文があるうえに、皇室典範という法律によって、皇室についての規定がある以上、国民は、一定の節度を保ちつつ、天皇のため皇室のため、むしろ積極的に関与するべき。
    第二に、「皇位の“安定的”継承など、絶対に子供が生まれる技術が存在しない限りありえない」ということ。
    →専ら男系に限った、皇位の”安定的”継承は、絶対に男子が生まれる技術が存在しない限り、ありえない。絶対に子供が生まれる技術がない以上、皇位の安定的継承とは、絶対的なものではなく、相対的。専ら男系に限った皇位継承よりも、男女の別なし、男系女系の別なし、つまり男女双系の皇位継承のほうが、ずっと安定的である。
    第三に、「皇室について語る際は先例に基づくべし」ということ。
    →歴史上、10代8人の女性天皇がいらっしゃった。女性皇太子もいらっしゃった。愛子皇太子、愛子天皇は、先例に基づくもの。
    第四に、「日本国憲法の条文と通説の範囲内で論じる」ということ。
    →愛子さまが天皇になることを、憲法において日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である、と規定された天皇になることを、80%以上の国民が支持している。世襲とは、通説では、男女の別なく子孫が代々、地位や職業、財産等を承継することであり、従って皇位の世襲も、男女の別なし、男子が継いで女子が継いでもよし、ということ。よって、日本国憲法の条文と通説の範囲内で論じれば、今上陛下を継いで、愛子さまが天皇になることに、何ら問題は見られない。
    倉山満氏は、自著に自爆紹介文を書いていますね。

    佐々木

    2023年1月20日

    もう目眩がする文章だらけで、よくよしりん先生に公開討論を
    申し込んだものだと呆れてしまいます。
    本の箔付けが目的かしら?
    とりあえず紹介文にツッコんでみます。

    1)旧皇族の男系男子孫の皇籍取得はどうすれば実現できるか?
    →どうすればも何も、憲法で門地の差別を禁止してるんだから
    ハナから実現不可能です。

    2)皇室についてお話をする際には、大原則を共有しておく必要があります。
    さもないと無限大に会話が通じなくなりかねません。
    最低限の価値観を共有していないと話ができません。
    →こっちは皇室が未来に続くよを望んで男女の性別で
    皇位継承を制限するのは止めましょうと言ってるのに、
    男系固執派の皆さんは男系継承にこだわるんだから
    ハナから価値観なんか共有できません。

    3)第一に、「本来、他人の家について語るのは失礼である」ということ。
    →旧宮家系国民のこと?仮に旧宮家系国民が皇族になったら、
    瞬く間にプライバシーと人権はなくなってマスコミの餌食に
    されますけど?

    4)第二に、「皇位の“安定的”継承など、絶対に子供が生まれる技術が存在しない限りありえない」ということ。
    →産み分けできる技術もないんだから、女性皇族も皇位継承
    できるのようにするのが自然です。

    5)第三に、「皇室について語る際は先例に基づくべし」ということ。
    →男性継承に必要な側室は廃止されたし、
    お嫁さんは民間から選ばれたりと、
    先例を打ち破ってますが?

    6)第四に、「日本国憲法の条文と通説の範囲内で論じる」ということ。
    →一般人の旧宮家系国民を皇族にするのは
    門地の差別になります。議論終了。

    やっぱり、公開討論の申し込みは本の箔付けじゃないかなあ。

    京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)

    2023年1月20日

    暗山マン@ウイークスタイル「旧皇族の男系男子孫の皇籍取得はどうすれば実現できるか?」
    俺氏@尊皇派「入りたがる旧宮家系男子は居るか?受け入れる現存宮家は有るか?伏見宮系に限れば門地による差別なんだが?」
    暗山マン@ウイークスタイル「第一に『本来、他人の家について語るのは失礼である』ということ」
    俺氏@尊皇派「皇室典範が国会マターだから国会議員しか制度を弄れないんだが?」
    暗山マン@ウイークスタイル「第二に『皇位の“安定的”継承など、絶対に子供が生まれる技術が存在しない限りありえない』ということ」
    俺氏@尊皇派「子どもが産まれる奇跡に加えて代々男子が産まれる奇跡まで望むなら、貴様らは皇統断絶が望みってことだよな?」
    暗山マン@ウイークスタイル「第三に『皇室について語る際は先例に基づくべし』ということ」
    俺氏@尊皇派「じゃあ『養老令』の『継嗣令』にある『女帝の子も同じ』という古代の先例に基づけば?」
    暗山マン@ウイークスタイル「第四に『日本国憲法の条文と通説の範囲内で論じる』ということ」
    俺氏@尊皇派「君らが皇族入りさせたがってる旧宮家系男子孫を特定家族に限れば憲法14条違反なんだが?その通説とやらの根拠は明治典範だけだろ?」

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。