愛子さまを皇太子に!~『家庭画報:皇室とパラリンピック』を読んで~

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愛子さまが皇太子になられる日を夢見ている皆様、こんにちは。
令和 2 年 1 月号の家庭画報の「皇室とパラリンピック」特集記事を楽天マガジン(デジタル)で拝読いたしました。

上皇皇后両陛下、天皇皇后両陛下のお写真満載で、

大変目の保養になりました。
(^-^)

※無料ネット記事には上がっておりません。雑誌はバックナンバーを注文すれば購入出来ます。


最初は

『体感が育む深いご理解 天皇陛下「ブラインドマラソン」の伴走をご体験』

という記事です。

2018 年に天皇陛下(当時の皇太子殿下)がリオデジャネイロパラリンピック、
女子マラソン(視覚障害)銀メダリスト道下美里さんの「伴走」を経験されたことを紹介されていて、

実際に伴走されているお写真も掲載されています。


道下さんは伴走された陛下について、

「ロープを引っ張らないように気を使って下さったり、足元の不安なく走れて、ロープを通してすごい優しさが伝わってきました」

と語られています。

陛下は事前に伴走に関する書物や動画をご覧になり、臨まれたそうです。
記事の最後に

「実体験することで競技や障がい者スポーツをより深く理解したい。この日の写真や動画を拝見するとそんな陛下のお気持ちが伝わってくるようです。」

という記者さんの言葉で結ばれています。


次の記事は『障がい者スポーツに寄り添う皇室。その原点とは?』です。


パラリンピック誕生の経緯と、上皇上皇后両陛下が皇太子皇太子妃殿下時代から障害者スポーツに高いご関心を持たれ、その発展に尽力された事が綴られています。


「黎明期から常にその発展を願い、応援なさってこられた上皇上皇后両陛下のお心は今後、天皇皇后両陛下へと引き継がれていくことでしょう。」

と結ばれています。


最後の記事は

『障がい者スポーツに寄せる 天皇皇后両陛下のおことば』です。


両陛下が障害者スポーツ大会にお出ましになられた際のお言葉を、写真と共に紹介されています。


紹介されている天皇陛下のお言葉の中に

「障害者スポーツ大会について、両陛下(上皇上皇后両陛下)から今までも色々なことを伺っております。」

と出てきます。


きっと、天皇陛下はご両親から受け継がれたお心を皇后陛下と共に、愛子さまにもお伝えになられていることと思います。


皇太子になられた愛子さまが、障害者スポーツ大会へお出ましになられたり、選手と交流されるお姿を拝見出来る日を心待ちにしております。


文責 新潟県 urikani

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2 件のコメント

    urikani

    2020年8月14日

    モグさんコメントありがとうございます(*^_^*)
    「ロープを通してすごい優しさが伝わってきました」
    本当に伝わってきたのだろうなと思いました。
    目に見えないものが確かにあって感じることが出来るし、人から人へ親から子へと伝わるものがあると思います(*^▽^*)

    モグ

    2020年8月7日

    「ロープを通してすごい優しさが伝わってきました」…素敵なエピソードですよね。陛下のお人柄に心打たれました。きっと、愛子様もそのお心を受け継いでいらっしゃるのだろうと思わずにはいられません。

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