愛子さまを皇太子に!天皇と国民の『紐帯』

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『朕と爾等国民との間の紐帯は、終始相互の信頼と敬愛とに依りて結ばれ、単なる神話と伝説とに依りて生ぜるものに非ず』
(カタカナをひらがなに変換した)

昭和21年1月1日に昭和天皇が発せられた「新日本建設に関する詔書(いわゆる人間宣言)」の有名な一節です。

紐帯とは、「ひもと、おび。転じて、二つのものをかたく結びつけるもの」という意味だそうです。

つまり、天皇と国民は、お互いに信頼し、敬愛しあうことで固く結ばれている、ということですね。

天皇と国民との関係性を端的に表していると思います。


天皇陛下をはじめ皇族の皆様が、私たち国民を信頼し、敬愛してくださっていることは疑いようがありません。

それに対して、私たち国民は、陛下の信頼に応えられているでしょうか。


皇室典範の改正は、国政に関する事項であるため、陛下や皇族の皆様は関与することができません。

つまり、皇室の運命は、私たち国民が握っているという事です。

このまま男系男子にこだわり続け、皇室が断絶してしまうことは、陛下の望むところであるとは思えません。

伝統と向き合い、良識に基づき、これからも天皇と国民が相携えていける日本をつくっていきましょう。

その責任は、私たち国民にあります。


『安定的な皇位継承』を実現することは、天皇陛下と皇族の皆様の信頼に応えることだと、信じています。


(Twitterより)文責 福岡県 ぽっぽー

2 件のコメント

    岸本航平

    2020年8月18日

    その通りです❗

    ふぇい

    2020年8月18日

    ぽっぽーさま
    投稿ありがとうございます。

    天皇と国民の紐帯
    私は皇室の皆さまに対して
    どんなことしてるのか
    改めて考えさせられました。
    帯は片方だけ持って引っ張ってもうまく締まらないですね。
    これからも大きい声で、愛子さまを皇太子にを発信していこうと思います。
    ありがとうございました☆

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