田舎のオバチャンにとっての愛子様

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「愛子さま 皇太子への道」をご覧の皆様、こんにちは! 

名古屋のアラフィフおばちゃん たこちゃんです。

今日は自分が皇室のことを考える時のベースを作ってくれた人=私の母について書いてみたいと思います。

今は亡き母は、昭和20年生まれ。
「ミッチーブーム」をリアルタイムで体験しており、上皇后様の大ファンでした。

今から10年くらい前、小林よしのり先生の『天皇論』が世に出た頃、母と2人、日曜日に喫茶店に行きました。

母も私も名古屋名物のモーニングのパンを頬張りながら、お店に置かれていた女性週刊誌を眺めておりました。

私が手にしたものには当時小学生でいらした愛子様のお習字の作品の写真とともに、愛子様の学校生活について書かれていたと記憶しています。

私はこの記事を母に見せながら、

「次の次の天皇に、愛子様がなられることをどう思う?」

とサラッと聞いてみました。

「いいんじゃない。女だからダメなんて、もうそんな時代でもないでしょ。」

母はそんなこと当然だという感じで答えてくれました。

母は田舎のオバチャンで、「皇統問題」のややこしいことは知らなかったと思います。
ただ小林先生が『新天皇論』で書いておられた、「実感として」皇室への敬意は確実に持っていたと思います。

母と同じような「実感としての皇室への敬意」を持っておられる皆様に、本サイトが楽しんでいただけるようになることを願ってやみません。

文責 愛知県 たこちゃん

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