国会答弁が理解できない朝敵 長島昭久議員

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立憲民主党馬淵議員国会質問に対する答弁で、どう考えても「内閣法制局は旧宮家養子案は門地による差別にあたるけどごまかしている」ということは、色々な方が指摘してくださってます。
私も実際ネット配信で質問を見ながら「これは暗に差別に当たると言ってるよな」と感じました。

弁護士ゴーさんの解説で決まりです。

しかし、「内閣法制局は問題ないと答弁した」と、内容把握せずに垂れ流すマスコミ
皇族復帰、家柄差別の例外 皇位継承策巡り内閣法制局 – 産経ニュース (sankei.com)

それを喜ぶダンケーカルト

この人たちは国会答弁見てないんだな。偏向報道を鵜呑みにする思考停止野郎たちだなと思っていたら、

見出しは的外れ。昨日の質疑のハイライトは、木村内閣法制局第1部長が「皇族という憲法14条の例外として認められた特殊の地位を取得するもので、門地による差別の問題は生じない」と明確に答弁したこと。

長島よ!やっぱりね!

この国会議員は実際の質疑を見ていないか、何が話されたか理解できてないか、思考停止してるか、全部かですね。

皆さまの論破が入ります。

口あんぐりです。

こういう国会議員が各方面からコロッと騙されるのでしょう。

こちらの動画を本人に送りました。

見ればわかります。本当に頭が悪い。男系固執派の劣化ここに極まれり。
この国会議員を見て、ほかの「ぼんやり」国会議員が覚醒してくださることを切に願います。

長島明久、恥を知れ!

文責 公論サポーターX管理人 ふぇい

3 件のコメント

    SSKA

    2023年11月17日

    国会議員の仕事は選挙に勝つことではなく法律を制定することです。皇統問題とは現実的な将来の皇位継承安定、そのための皇族数の維持を可能とする為に戦後以来老朽化した制度を再構築するプランです。
    皇統問題における一つの視点としてですが単に性差で分けるよりも具体的な案に対し双方のアプローチの仕方の違いを明示したものとして、
    観念論(男系派) 対 (現実)制度論(女系、双系派)
    と言う分類法を用いれば馬淵議員の質疑の構造が改めて見えてくると思います。
    馬淵氏は一貫して14条違反の疑いを払拭する法制定は可能かを問うているのに対し政府や法制局ははぐらかすばかりです。立法機関の一員として職務に忠実なのは馬淵氏のみで答弁者は放棄している現状が如実に現れました。
    国会で法律を成立させる際に誰の目も通さずに行うのは不可能で特に皇室に関するものならメディアも必ず取り上げます。長嶋の様な旧宮家支持者にしても必ずその正当性を問われますし、説明出来なければ信頼性に悖るとして成立が不可能になります。つまり国会議員であれば必ず避けられない道(今回なら特に憲法14条違反)について馬淵氏が質問したのに誰も答えられないんです、法案成立なんて不可能ですよこんなもの。
    木村氏の回答部分は改めて注目すべきだと思います。
    馬淵氏は「皇統に属する方々が皇族の身分を取得するような制度」の具体的実現性や法的根拠を尋ねたのに対し「具体的な制度が明らかではございませんけれども」と発言した上で一般論として(観念論と同じです)と逃げている。
    これは実際のところ有識者会議、旧宮家案を法的なハードルを越えて導き出すのは困難(と言うか無理)であると担当者である法制局が短い部分で(半泣き状態で)自白したものと見なして構わないのではないでしょうか。
    今国会において皇位継承案について検討すると銘打ったにも拘らず実際は有識者会議通りに政府は何も用意出来なかったと認めたのと同じです。
    政府としては法の番人たる法制局に説明させる事で着実に進んでいる振りをして国民にデモンストレーションしたかったのだと思いますが、実際は無理であるものを苦し紛れに官僚らしい言葉の粉飾やごまかしによって、法的根拠は説明できないけど一般論=観念論なら~と逃げざるを得なかった、法の番人が14条を越えるのは実現性が不可能であると奇しくも証明した形になったものだと考えています。

    サトル

    2023年11月17日

    「バカは自分のことがバカだとわからない。だってバカだから……」
    の好?例になったね長島クン。
    期待に違わないご活躍ですね。
    まあ「倉山論理展開」にカンドーしてるんだから、これ程予測可能なことはなかったですね。
    さあ、次は「誰だ」?(あ、泉代表も別件でご活躍でしたね)

    「国会」で「ワタシはバカです!」と叫ぶ姿が見れるのかな?
    憲政史上初の「席にクマのぬいぐるみ」にならないことを祈ってあげよう。

    京都のS(サタンのSじゃねーし)

    2023年11月17日

    闇落ち奉行「『皇族復帰、家柄差別の例外 皇位継承策巡り内閣法制局が見解(共同通信)』を支持します…これは差別ではなく血統による弁別です」
    尊皇派「貴様らの言う『血統』には男系しか含まれないのか?『継嗣令』に『女帝の子も亦同じ』とあるのは必ず無視するのな?貴様らみたいなのは『マザームーン的弁別』って言うんだぜ?」
    枯れた花「妥当な判断です…悠仁さまがいらっしゃる今、女性天皇を論じる意味はない…また『女系天皇』はそもそも天皇ですらありません」
    尊皇派「悠仁様に嫁ぐ女性は『必ず一人以上男子を産め』と強要される身分だから、そんな女性は絶対に現れないよ?つまり貴様らは皇統断絶派ってことだ!男系か女系かを俎上に挙げることすら烏滸がましいのが貴様らだ!」
    多空く「●そりゃそうだ…ゴー宣道場界隈の拠り所の一つが崩れ去ったな」
    尊皇派「偏向報道を鵜吞みにしてんじゃねーわwwww」
    流魔飽き久「見出しは的外れ…昨日の質疑のハイライトは、木村内閣法制局第1部長が『皇族という憲法14条の例外として認められた特殊の地位を取得するもので、門地による差別の問題は生じない』と明確に答弁したこと」
    尊皇派「貴様らが『旧皇族』と宣う奴らは『準皇族』でも『華族』でもない、憲法3章が適用される『旧宮家系国民男子』でしかないんだが?戸籍に載ってる御仁らを皇統譜に移籍させる違憲立法も無いうちに『憲法14条の例外』と扱えるわけが無かろう?木村の答弁は法の番人(法制局)として最悪の言い分だぜ?それを支持する貴様も立法府に関わる資格は絶無だぜ?議員辞職ものだぜ?」

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