今年8月、7年間続いた安倍政権にピリオドがうたれました。
思えば2005年に小泉政権下で進められていた女性天皇容認、2012年に野田前首相のもとですすめられていた女性宮家容認を潰したのは男系派をコアなファンとする安倍首相でした。
その安倍政権が終わってまもなく 『週刊 女性自身』(9月15日号)に次のような記事がのりました。
https://jisin.jp/domestic/1890259/
こちらの記事によると、安倍政権が終わることで政治状況によっては愛子皇太子が誕生する可能性が出てきたというのです。
また、自民党内でも男系絶対主義の議員の方は多数派ではないこと、「ポスト安倍」と名高い河野太郎議員や石破茂議員からも女系女性天皇容認の声があがったとの内容がありました。
思えばこの安倍政権の7年間、圧倒的多数の国民が愛子皇太子を望んでいるにもかかわらず、安倍首相のコアなファンである男系派によってそれが阻まれるというもどかしい日々が続きました。
しかし、その安倍政権にとうとうピリオドがうたれました。
また、安倍首相の側近といわれていた二階自民党幹事長や甘利明議員からも昨年の冬、女系・女性天皇を容認する意見が出されました。
首相がかわる今だからこそ、我々が声をあげ皇位継承の議論を喚起させ尊皇心ある国会議員を後押しして愛子皇太子を実現させようではありませんか!
文責 山梨県 JACKER
5 件のコメント
Ryuー
2020年9月8日
7年あまり放置されていた事、国民として申し訳ない気持ちです。
しかし、まさに、「首相変わりし今こそ!」国民のひとりとして、愛子皇太子実現の声をあげます!
百人一首が締め切りになっていたー!ガーン!
拙いですが、詠んでみました。
愛子様 朝日輝く うるわしき
お姿 ひのもとは 安泰なり
チコリ
2020年9月4日
女性天皇、女性宮家創設を潰した、この一点だけで、安倍首相が日本史上最悪の逆賊であった事、今更悔しくてなりません。
「最速で解決しなければならない皇位継承問題」をどうしたら国民的議論に持ち込めるか、と常々やきもきしています。
昨日たまたま駅のコンビニで、女性誌の表紙を見ていたら、(女性自身かはわかりません)トロさんも書かれているように、秋篠宮家と絡ませた相変わらずの見出しでウンザリでした。(記事は読んでいません)
売れる見出しをつけ、売れる記事を書かなければならないのだろうが、情けない。
日本史上、かつてない国難がカウントダウンで迫っていると言うのに、
どこも真摯な報道をしない現状に、やきもきを通り越して地団駄を踏んでいます。
マスコミは「売れればいい」路線ですから、あてにならない、むしろ、弊害になることが多い。
…と、ここで落ち込んでいても何の解決にもならないし、本文も読んでいないので、トロさんが書かれているように
「尊皇心のある国会議員と、客観的冷静なマスコミ報道を応援する」に大大大賛成です!!!
(女性自身は頑張っていますよね。)
しかし、マスコミ報道があまりになさすぎる。
国を背負う国会議員も、議員生命を賭けて、勇気を持って発言発信してほしいと、心から願う。
こう言うことを書くと、右翼のレッテルを貼られるが、
あの空前絶後の、塗炭の苦しみを味わった戦争で、日本が復興できたこと、1つになれたこと、ひとえに天皇陛下のおかげだ。
アメリカは、イラクも日本の占領統治と同じように成功させるつもりだったようだが、何を勘違いしているのか?
日本人自身が、その事をわかっていない。忘れている。
というか、今の世代は、もうわからない。
失ったらもう作ることはできない皇室であることを、
国中に知ってほしい。
天皇陛下なき、皇室なき日本の、不安定さ、脆さを想像してほしい。
小林よしのり著書 「昭和天皇論」「天皇論」を今こそ、国民に読んでほしい。ベストセラーになって欲しい。
皇室にお生まれになった、愛子さま、眞子さま、佳子さま、悠仁さまの将来が、お幸せであられるように、尊皇心ある国会議員と国民が立ち上がり、責任を持ってお守りしなければならない。
(マスコミも、援護射撃しろよなー。っていうか、マスコミが、どどーんと真実を、実態を報道するのが一番効果があるっつーのに。情けない)
長くなり、感情的になり、嘆き節になり、恥ずかしいです。申し訳ありません。
トロ?
2020年9月3日
ブログ拝見しました。
私も、安定的な皇位継承の為の、国会での議論を求めたいです。
「女性自身」の記事も読みました。良い記事だと思います!!
ただ、紙・雑誌に掲載された記事では、天皇家と秋篠宮家との間で溝が有る様な、憶測に基づく事を疑う内容も含んでおり、その点は残念に思いました。
尊王心ある国会議員と、客観的で冷静なマスコミ報道を応援したいです!!
りさ
2020年9月3日
ナクラさんの冷静なコメントにほっとしました。
歴史を見ても、お子様を授かるということにおいても、その他の選択肢がない中、容認しなければ続かないのは明らかですね
ナクラ
2020年9月2日
後継総裁には、菅官房長官が有力視され、安倍路線の継承で変わらないという見方もありますが、取り巻く情勢は女性天皇・女系天皇容認の流れなので、内閣が変われば違う動きが出てくると信じています。
みなさん、がんばりましょう!