時代に合わせて変えてゆく

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私の高校は応援団が有名でした。

体の大きい男子の団長が、
代々から受け継がれし
ぼろぼろの学生帽と
真っ黒の学ランを身にまとい
下駄を履くという
男子生徒の部活の代表格
といってもよかったほどで、
女子生徒が入ることなど
考えもされなかったそうです。

ですが、そんな応援団も21世紀に入ると
少しずつ変わり始めました。

女子生徒の入団も許容されるようになり
今では女子が団長になる事も珍しくなくなり時代とともに変わっていくという事を
我々に示してくれたのです。


しかし、皇室においては未だに
男系男子しか皇太子になれず、
愛子さまという立派な後継者がありながら
皇太子になれないという、
時代とともに変わりゆくことが
出来ないままでいます。


昨年から今年の総裁選にいたるまで、
二階俊博幹事長、
甘利明議員、
河野太郎議員、
石破茂議員

などの自民党の有力議員から
女系女性天皇容認の意見が出されました。


安倍首相辞任や自民党総裁選などで
与野党ともに構図や勢力に
大きな変化がおこった今こそ、
我々が大きな声をあげ
愛子皇太子実現という
時代の流れへの適応を果たしたい
と思っております。


 文責 山梨県 JACKER

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