愛子さま、皇室の皆さまの願いを叶えるために議論を開始しましょう

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神道学者の高森明勅先生のブログ

天皇は「国民」か?

を読みました。

ブログ内で天皇は国民かどうか、
憲法学上の意見が対立してることを挙げ、
佐藤幸治氏『日本国憲法論』 で紹介されている、

『門地』によって『国民』から区別されていて、基本的人権の共有主体でない

という見解に高森先生は、


“憲法で「天皇」と「国民」が併記されている条文を通覧すると、両者は明らかに“別の”範疇として扱われているとしか、理解できない。”


と述べ、天皇が「国民」でないとの考えを述べています。
(詳しくは冒頭に挙げたブログをご覧ください)

天皇、皇族の方々には基本的人権が認められていません。

居住や移動の自由も
職業選択の自由も認められていません。

上皇さまの譲位に関しても
自由にできないので、
上皇さまの意向と
国民の支持があったにも関わらず
ゴタゴタしたのが記憶に新しいと思います。

同時に皇室の方々の意思が
反映されることがあります。

皇室典範第11条に、

皇太子及び皇太孫以外の年齢15年以上の皇族はご本人の意思(あるいはやむを得ない事情)により、皇室会議の議により皇室の身分を離れる

との旨記されています。

現在悠仁さま以外の皇族の皆さまは、
皇室を離れることが可能なのです。

しかも現在皇太子不在なので、
皇族の方々で皇室の未来を決めるのも
理論上可能です。

にも関わらず、不自由な中
皇族をしていただいてるのは、
私たち国民のためなのだとしか思えません。

基本的人権が制限されてる上、
これ以上皇室の方々に
ご負担をかけないよう、
皇室の、陛下のご意思を拝察し、
愛子さまが皇太子に即位されるよう
法整備をすることが大切と強く思います。



菅総理は女性天皇に賛成していた
という記事も出てきています。

菅新首相「女性天皇に賛成」の過去!“後ろ盾”二階氏も容認派
 

女性天皇に賛成の議員が声をあげやすく、
議論しやすくなるように、
我々みんなでで声をあげていきましょう。

愛子さまを皇太子に!
議論を開始しましょう!


文責 群馬県 ふぇい

1 件のコメント

    神奈川県 ゆしゅあん

    2020年10月2日

    天皇制の継続、皇位の安定的な継承のためには、双系継承にするしか無く、皇室典範を改訂して双系継承にできるのは、国民に選ばれた国会議員なのです。多くの国民の声、望みが実現し、愛子様が皇太子になられることを私も望みます。強く望みます。

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