立憲民主党への意見(ケロ坊さん)

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ふぇいでございます。
立憲民主党 皇位継承の論点整理作成が来週に迫っています。

DOJOサポーターメーリスからケロ坊さんの意見をご紹介します。

皇位の「男系」とは男尊女卑の産物です。これはレッテルではなく明治に井上毅が出した謹具意見にそう書かれています。
男系の存続を認めることは「男ヲ尊ビ、女ヲ卑シム」を認めることであり、ひいては御党の名前である立憲主義や、野党第一党としての自己否定となってしまいます。
私は男ですが、男尊女卑を誇示する男などみっともないと考えます。
また、皇室は人権が制約されたご存在ですが、その上でさらに「これからも男を産み続けろ」という圧力をかけ続けるのが男系の本質です。
明治までは側室があったために男系と言い張ることが可能でした。今は側室など不可能なのは常識があればわかることであり、であれば男系も止めなければおかしいと思います。
皇室、皇統が今消滅の危機にあるのは、男系制が続いてしまっているためです。男系は止め、双系つまり性別にこだわらない形にするべきで、ここに政治的な間を取った落としどころなどないのは言うまでもありません。天皇は引き続き男のみとするか、性別にこだわらないか、この二択です。
しかも皇統の起源は天照大神という女神であり、古代の日本はむしろ女性上位でした。8人10代の女性天皇もいました。たかが明治を伝統と言い張る浅薄な議論には辟易しています。
あえて言いますが、皇室を保ち守るのが保守であって、男系を言っている人は保守ではありません。自分の都合を優先している保身の者です。
論理的に愛子さまを皇太子にする以外に道はありません。ひいては女性天皇、女系天皇への筋道をつける議論の提示を、よろしくお願い致します。

ありがとうございます。

あえて言いますが、皇室を保ち守るのが保守であって、男系を言っている人は保守ではありません。
ここ刺さります。

皆さまもぜひ意見を送ってください!

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