今度こそ愛子皇太子誕生を

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10月6日の毎日新聞に興味深い記事がありましたので
紹介させていただきます。

今、皇室に思うこと
皇位継承の安定化、コロナで遠のく? 元内閣官房副長官の古川貞二郎さん
(有料記事)

この記事内ではかつて
内閣官房副長官を務めた古川さんは、
コロナ禍で皇位継承議論が
遠のいてしまうこと、
安倍政権下で皇位継承議論が
進まなかったことに対して
危機感と悔しさをあらわにしています。

今迄、皇位継承議論が進まなかったのは
コロナ禍と、安倍前首相の支持者に
男系固執派が多くいたことがあります。

しかし、一方で
日本国民の無関心も間違いなく
理由の一つにあげられるはずです。

8月、約7年ぶりに首相が変わり
菅内閣が成立して以降、
政府・与党の有力議員の方々から
女性天皇容認の意見が出され、
菅首相も過去に
女性天皇に賛成していたことが
明かされました。

このコロナ禍で延期になっていた
立皇嗣の礼も日程が決定しました。
動かなかった皇位継承議論が
動こうとしている今だからこそ、
声をあげ愛子皇太子誕生を
政府・国会に訴えていきたい。

そう思っています。

文責 山梨県 JACKER

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2 件のコメント

    くりんぐ

    2020年10月12日

    皇后さまが男子に恵まれずバッシングを受けていたときも、そのせいで皇后さまがご病気になられたときも、国民の多くが無関心でした。
    その無関心が男系固執派を増長させ、皇室消滅の危機を招きました。
    国民の一人として恥ずかしい限りです。

    これからの日本に、天皇がいてくだるように、皇位継承を性別を問わない直系長子優先継承へ。天皇陛下唯一の直系である敬宮さまに皇太子になっていただく為に、全力を尽くしていきます。
    敬宮さまが皇太子になられるその日のために。

    チコリ

    2020年10月12日

    「日本国民の無関心も間違いなく理由の1つ」です。

    政府の怠慢はもはや相手にしても仕方ありません。
    もともと聞く耳を持たない、話が通じない連中だから、(言葉が粗くてすみません)
    個人的には、国民が耳を覆うばかりにうるさくてやかましい、このまま放置できない状態に政府を追い込みたいです。
    アンケートや調査で国民の8割が女性天皇に賛成していると言っても、全然、可視化されていない。残念でなりません。

    静かに失望してしまう日々ですが、自分はその無関心な国民の1人になってはいけない!と、自分を励ましています。

    こうして新聞に投書する行動をされている方のように、私の置かれた場所で声を上げ、発信していかなければ、と思います。

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