”男系の重み”を踏まえるならば・・・

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10月13日、皇位継承に関する
以下のニュースがありました。

首相、皇位継承は男系重視
「続いてきた重み踏まえ」
https://this.kiji.is/688682412559402081?c=39550187727945729

これによると、菅首相は
自民党内の保守系グループとの会談で、
“男系の重み”を踏まえて
皇位継承策を検討していくと
述べたそうです。

しかし、長い間男系派が
唱えられてきた旧宮家皇籍取得案は
すでに安倍前首相や
当時の菅官房長官により
否定されています。

それならば、”男系”である
愛子様が皇太子になるのが
最も理にかなっているのは明白です。

これまで、
圧倒的多数の国民が
望んでいるにも関わらず
ごく一部の男系派によって
愛子様が皇太子になれないでいます。
(日本国民の無関心も
その理由の一つに上げられるでしょう。)

そして、今も尚議論を
先延ばしすればいいという声が
政府・与党内にもあるといいます。


このままでは、”男系の重み”を踏まえた
皇位継承さえできなくなってしまう
かもしれません。

もう無関心は許されません。
自ら声をあげて愛子皇太子実現を
我々の声と手で掴みにいく時です!

文責 山梨県 JACKER

2 件のコメント

    りさ

    2020年10月19日

    国民の無関心、すべてにおいて今のコロナ騒ぎにしても
    これこそ一番の問題だと思います。

    ダダ

    2020年10月19日

    多くの国民が皇室に親しみを持っているのは間違いありませんが、皇統問題には無関心という側面がありそうですね。
    皇室典範改正の議論が国会で行われることを、切に望みます。
    そのために声をあげ続けていきたいです!

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