愛子様とコロナ恐怖症禍

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『女性自身』2020年10月27日号にこんな記事が掲載されていました。

【雅子さま 児童虐待をなくすため…動き出された前例なき試み】
https://jisin.jp/domestic/1903768/

天皇皇后両陛下は、あまりにも過剰すぎる新型コロナ恐怖症禍によって、自粛を強いられた子供たちのことを、ものすごく心配して下さっています。

この記事によれば、これまで天皇皇后両陛下は、新型コロナに関する様々な分野の専門家からご進講を受けられてきたそうですが、通常は1時間程度のところを、今回は2時間も延長されたそうです。

また、雅子様は、愛子様がお生まれになってから、かねてより関心を持たれていた児童問題にいっそう注力されていらっしゃるそうです。

そして、愛子様もまた、新たな大学生活を存分に過ごすことを制限されています。

大学生活は、高校までの生活とは異なり、講義のみならず、友人と遊んだり、アルバイトや部活動などを通じても、社会への扉が大きく開かれます。

しかし、そのような貴重な実体験を奪われてしまっています。
(なんという理不尽でしょうか!!怒!!)

いまだ続く過剰すぎる新型コロナ恐怖症禍によって、最も被害を受けているのは、まだ社会的な力を持っていない子供や若者たちです。

天皇皇后両陛下は、この戦後最大の不況の中、様々な制限を課せられている中で、子供や若者のために、様々な前例なき試みをなさって下さっています。

愛子様もそのすぐお側で、そのお姿を見ておられるはずです。

愛子様もまた、教育破壊、芸術文化破壊,経済破壊の被害に遭っておられるまさに当事者であること、そして、子供や若者を救わんとして下さる天皇皇后両陛下のすぐお側に愛子様がおられることを、一国民として忘れてはならないと思います。

(文責:三味線 広島県)

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1 件のコメント

    ダダ

    2020年10月25日

    社会的弱者への子どもたちに、天皇皇后両陛下がこれほど心を寄せて下さっていることに感謝いたします。
    10/8現在、日本小児学会の資料によると、0~20歳未満の小児感染者の88%は「無治療」で自然軽快、死亡報告なし とのことです。
    大人の責任として、若者が普段通りの生活ができるようにしたいですね。

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