5月26日に第118回ゴー宣DOJOin大阪「女性活躍とは何か?」が開催されます!
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当サイトでも「女性活躍とは」について考えてみます。
高知県 れいにゃんさんからの投稿です。
令和6年4月。
国民の9割は、女性天皇を受け入れている中で、
自民党は、有識者会議案への所見で、
「内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することはいいが、その夫も子も、皇族ではない」としてます。
愛子さまをはじめとした、女性皇族方の婚姻と出産と子育てを歪な形にし、皇室の繫栄とは無縁のものだと云うのです。
その一方で、国民に対しては、内閣府男女共同参画局でも、厚生労働省委託事業でも、『女性活躍推進法』に基づき、仕事と家庭の両立支援を求める声を多く紹介し、男性の育児参加を促しています。国民側もネックになっているのは出産と子育てです。
国民の女性の『活躍』に、出産と子育てが『マイナス』になってしまっている前提で、語られる中で、
皇族の女性の『活躍』には、出産と子育てが『関係ない、邪魔だ』と言わんばかりの自民党案
凄いです。不敬です。
政府のいう『活躍』とは、いったい何を指しているのでしょう?
今上陛下が、男子出産圧力から皇后陛下を守り抜き、お産を楽しんで下さったおかげで、『敬宮愛子内親王殿下御誕生』の喜びが国中にもたらされました。
自民党案がそのまま通ってしまうと、皇室のおめでたに、国民は素直に喜べなくなってしまいます。婚姻・妊娠・出産・子育てが、国を挙げての慶事になる皇室が、終わってしまいます。
少なくとも、活発に生き生きと躍動する世の中からは、遥か彼方に遠ざかると思うのですが、皆さんはどう思いますか??
れいにゃんさんありがとうございました。
れいにゃんさんの問いに、皆さま感じるところがあるのではないでしょうか。
ぜひコメント欄にて教えてください。
皆さまで「女性活躍とは?」考えましょう。
ナビゲート 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい
17 件のコメント
SSKA
2024年5月11日
前にもここや別の場所に書いたのですが、改めて頭を整理し直したもので度重なる投稿申し訳ありません。
逆の立場で考えて男系を主張する女性は活躍していると自分を誇れるのか、長年良く分からない精神構造だと疑問に思っています。
女性の地位も血統や子供についても、普段から女の血筋は穢れている、或いは社会の影響も価値も母より父にあって血筋も濃いと主張する事に自分が傷付き空しくならないのか、押し殺しているのか何なのか知りませんが他人を抑圧したところで決して幸せにはなれません。
皇室議論から政治の世界で女性の立場を主張しているのは立民だけで(共産は本音が不明)、自民党は議席が多く世襲で娘が継ぎ子育てをしている議員もいるのに全くその意見が表に出ず、懇談会に人数がいても一貫して有識者会議を崩さず極めて不自然ですが、党の性格自体が女性も個人も押し殺す上意下達が徹底し過ぎて窮屈な所を見ても、立場を越えて問題意識を共有する人同士で幅広い意見を交わせる環境の存在が個人の活躍の為にも必要と考えられます。
女性女系天皇実現の際も既婚者は千年以上昔の古代以来、近代以降初なので皇室も本心では心細く不安なはずで、しかし政治家の女性の世襲と子育ての両立は既に実現している為、おそらく身近な意見として参考にしたい本音もある様に感じるのですが、政界の特に上位の男性が議員も皇室も女性を否定し頑なに壁を作る事で残念ながら理想とは程遠い現状となっています。
従って両者の関係を阻む男女差別と同時に遺伝子やYを理由に(儒教を基にする)異民族や別種の生き物の様に皇室を捉える男系思想を改めて否定し国民や政治家の頭から払拭する事で闊達な議論や意見交換を行える状況を整える必要があると考えます。
Richard Tiger
2024年5月10日
「皇族における女性活躍」と言うテーマを見たとき、正直、めちゃくちゃ考えました😅
私自身が皇室の事なんてたくさん知ってるはずもないし、愛子さまの立場を想像するのは、とても難しいからです。
ですが、ここ数日考えて、パッと閃いた事がありました。
天皇は、歴史的に、ウシハク(支配する)存在ではなく、シラス(お知りになる)存在であることは、よく言われます。
愛子さまは、まさに、日本社会をよく見てらっしゃると思います。
その最たる例は、赤十字社への入社。
愛子さまは、ボランティア活動を通じて、世の中をお知りになりたかったのではないだろうか🤔
スポーツ万能で、学業も凄い愛子さまは、まさにお知りになるには、うってつけの才能だと思います。
それなのに、女性だからと言って、天皇になれないのは、明らかにおかしい。
女性だからと言って、才能を潰す権利は、我々には無いはずです
京都のS
2024年5月9日
活躍に性差は関係ないと考えます。活躍したい女性、目立った活躍はしたくない女性、活躍したい男性、目立った活躍はしたくない男性という4種類が居る場合、「活躍したい人」と「目立った活躍はしたくない人」の2種類に大別すればよいだけです。
皇室の場合はどうでしょうか。まず活躍する意欲と能力に溢れた皇族女子が居られます。特に愛子様は両陛下と長く一緒に過ごしたい(≒皇室から出たくない)と仰いました。そして、伊勢行啓時の歓迎ぶりからも分かる通り、そのことは多くの国民からも求められています。
であれば、活躍できる環境を整えるしかないでしょう。即ち皇室典範改正により将来の立太子と即位を可能とすることです。
次に国民の場合はどうでしょうか。意欲と能力のある女性が活躍できる環境は、男尊女卑的な世間の因習に阻まれているために実現できていない局面が多くあります。ある共同体における因習は当該世間に属す人々の意識(数百年も共有されてきた)の問題ですから、制度を弄ったり御題目を掲げたりでは解決されないのかもしれません。
そんな時、もし国家と国民統合の象徴を擁する御一家の周辺から男尊女卑的な因習が消滅したなら、国民の意識も一気に変わるはずです。要するに、皇室典範の改正こそが男尊女卑の因習を解消する(女性が活躍できる)ための最適解だと考えます。
ゴロン
2024年5月8日
れいにゃんさん、問題提起ありがとうございます。難しくて、なかなか考えがまとまりませんでした。
政府のいう「女性活躍推進」は「職業生活における活躍」の話ですので、れいにゃんさんの言う通り、出産と子育てが、「活躍」のネックになっていると考えられ、男性の育児参加が促されているという話になります。
この話の流れだと、出産と子育てが「マイナス」要因として語られてしまいますが、本来の「活躍」の場面は、たくさんあると思います。私的活動、公的活動の場面での「活躍」もあり得ますし、出産と子育ても、当然「活躍」の場面の一つだと思うのです。そうすると、国民の場合は、女性も男性も自分達の活動で100の「活躍」を目指すことが可能ということになります(阻害要因はたくさんあると思いますが、とりあえず置いておきます)。
一方、女性皇族の場合は、現状の制度では、婚姻により、国民になるということで、出産と子育てについても、一応、国民と同様な考えができるのですが、国会で議論されるベースとなる案では、れいにゃんさんの言う通り、出産と子育てが、「マイナス」どころか、「無意味」と扱われようとしているのです。これでは婚姻後はどのように活動しても100の「活躍」は目指せません。
安定的な皇位継承を考えると、女性皇族も婚姻後も皇族でいて頂きたいと思うのですが、それには、当然、女性皇族のお子様は、皇族として育てられなければ、どう考えても異常です。
女性皇族は、公務、私的活動において、いろいろ報道されているように、もう十分な活躍をされていると思います。今後、女性皇族として婚姻し、皇族としてのお子様の出産と子育ての活動を含めて、100の「活躍」を目指して頂きたいと思います。
国会議員には、早くそのための制度設計をして欲しいと思います。
リカオン
2024年5月7日
女性皇族は充分活躍しております。
儀式に外交に福祉や文化やスポーツの総裁としても。
活躍していると感じ取れない国民の方に問題があるのではないでしょうか?
いるでしょう?女性皇族が活躍していると否定したがる、ケケのつくお二人みたいに。メガネが曇っているんじゃないんでしょうか?
佳(けい)
2024年5月7日
先ほどの文章の中で、皇后陛下と書きましたが上皇后陛下の誤りです。
大変申し訳ありませんでした。
佳(けい)
2024年5月7日
女性が「何か」において活躍し続けようとするとき、特に生理、出産、更年期と身体的な大きな変化のあるとき、周囲の助けがどうしても必要です。それを「当事者個人の責任」として、ネガティブに捉えるのが問題だと思います。
他所の家の子の誕生、成長等を私事として温かく見守ることができず、何かあると批判の対象とするのです。
仕事等の面からいえば、相手が存在したりチーム全体の負担が増えたりで困ることもありますが、そんなときでも何かの方法でカバーできることも多いと思うのですが。
皇室において更なる「女性の活躍」を目指すにも、やはり周囲の助けが不可欠です。男性と同じようにはいかず、何かしらの決め事の変更も必要でしょう。でもそれこそがかつて皇后陛下の言われた「時代と共に存在する皇室」だと思います。
皇室で女性が何か成そうとする姿やそれを助けるために周囲にどの様な動きが求められるかは、一般国民にとっての「女性の活躍」の良きモデルとなり、意識も変わってくるのではと期待しています。
こういった理想も、愛子天皇反対派に言わせれば「だから女性天皇はダメ」ということになるのでしょうけれど。
男性だって長い人生のうちで、身体的精神的に辛いときもあるでしょう。お互いに支え合おうという気持ちが持てないものかと思います。また、出産しない女性と出産をする女性同士でも。子育て世代とそうでない世代の間でも。
駄文大変失礼致しました。
スキーペンギン
2024年5月7日
女性の活躍、それは【選びたい人生を選べるようになる。】事と考えます。
残念ながら現在は選べない事が多い。
当然、女性皇族の方々も選べてないと考えます。
女性の平均給与は男性と比べて1.5倍も開きがある。
これが差別で無いなら何が差別なんだ?
じーま
2024年5月6日
皇族における女性活躍とは色々と考えてみて、どうするのがよいのかを挙げてみようと思います。
・女性皇族に皇位継承権があること
・女性皇族のお振る舞い・言動に国民がいちいち目くじらをたてないこと
・女性皇族の結婚・出産を素直に喜べるようになること
・皇室内の女性の地位を上げること
・国民の側が女性皇族を有難い存在として敬愛・感謝すること
はっきり言って、一般の日本女性の活躍のためにどうすればいいのかとそんなに変わらないのではないかと思います。
これはあくまで30代既婚男性が考えることなので色々と間違い、勘違いもあると思いますが、現時点の考えとして述べさせていただきました。
神奈川のY
2024年5月6日
最初に、自民党の「内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することはいいが、その夫も子も、皇族ではない」と皇族の女性を制限しておいて、自民党のかがげる女性活躍に矛盾しているのを素知らぬ顔で案を通そうとしてる議員を一掃しないといけないと強く思いました。
このこびりついた男系固執の男尊女卑を剥ぎ取るのが昨今の急務かなと感じた次第です。自民党の幹部達は一体どの面下げて両陛下と愛子様に会ってるのでしょうか。
堕落したジャーナリストやマスコミにも喝を入れないと愛子様達が安心して暮らせないのではと感じ、皇位継承で直系で女性でも男性でも天皇になれる土台をつくるのが、真の女性活躍だと思いました。安心して暮らせる環境が大事です。
突撃一番
2024年5月6日
第101回ゴー宣道場で、矢部万紀子さんが指摘されていた「女性がメインになれない皇室」という状況を改善しない限り、「男性皇族のサポート役」という活躍範囲から抜け出す事は出来ないだろう。
「寿退社」が前提であれば、尚更だ。
女性皇族も男性同様、宮家の当主は無論、「皇室の当主=天皇」になれる。
それも「中継ぎ」なんかではなく、正当な皇統の継承者として。
ホントに活躍してほしかったら、そのようにお膳立てをするのが国民の責任です。
かえさる
2024年5月6日
岸〇文〇が「異次元の少子化対策」をブチ上げましたが、愛子さまが皇太子になり婚姻・出産して幸せな笑顔を見せて下されば、これほど波及効果の高い少子化対策も無いのではないでしょうか?
岸〇文〇は、一体どこの次元に突き進んでいるのでしょうか?
単純明快な意見でスミマセンm(_ _)m
くろ
2024年5月6日
「内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することはいいが、その夫も子も、皇族ではない」という有識者会議案では安定的な皇位継承という目的には程遠いと言わざるを得ません。一体なにをどうしたいのか・・・。
国の慶事、なくなってしまうと益々日本の活力が失われそう。
John
2024年5月6日
アメリカの公民権運動の指導者だったキング牧師は、有名な「私には夢がある」の演説で、「肌の色ではなく、人格によって評価される国になることを」と言っていました。
今の日本は違います。
性別、学歴、障碍の有無などで評価され、人格はあまり考慮されていないように感じます。
お人柄の素晴らしい愛子さまをはじめとした女性皇族方も「性別」で評価されて、とても苦しんでおられます。
日本がシンプルに人格で評価して、多様性を尊重する国にならなければ、皇室も無くなってしまって、醜悪な国になり下がってしまうでしょう。
SSKA
2024年5月6日
条件は分かりませんが男なら独身でも宮家が授けられるので親からの独立の意味を感じる一方、女性は結婚でも認められないのは皇室にいる限り何時までも扶養家族の様ですが実際は組織や企業で働いていますし、皇室も国民も女の社会参加は無価値と決め付けられている様で違和感があります。
男性配偶者を排除すると言うのも建前で実際は家父長制のイメージを崩したくないのと女性当主を認めたくないだけの印象です。
皇室も国民も安定した家族から生まれ育ち社会人となると言う根本を自民は喪失している時点で保守とは最早呼べず制度としても論外な一方、立民は家族の基礎を家父長以外から検討する現代の世情とも合致した思考も併せながら女性中心の皇室に寄り添い考えているので一般の感覚でもどちらが両親が安心しながら子供を養い育てるのに相応しいか、正しく議論する流れが生まれるのが皇室国民双方にとって建設的で重要であると考えています。
くりんぐ
2024年5月6日
女性皇族はもう充分すぎるほど活躍されています。
皇族との婚姻で皇族になられた妃殿下方も、生まれてからずっと皇族の身分にあられる内親王・女王方も。
ただ「女性」だというだけで、男性皇族より下に見られているように感じます。
内親王・女王方の場合、「女性」というだけで皇位継承権が無い。
結婚相手の身分次第で、結婚後の自身の身分が変わる。
相手が国民であれば、皇族の身分を離れなければならない。
いつか皇室を離れることが想定されるために責任ある職務につけない。
「男系固執」が、女性皇族の活躍を蔑ろにしていると感じます。
SAIGA
2024年5月6日
具体的ではありませんが、女性の目線で天皇陛下や皇室を支えたり、ご意見を述べられるだけでも充分と思いますが、それはそれで失礼な気がします。
シンプルに陛下の代行として、外交や、戦地や被災者を訪ねられたりすることかな、と思いましたが「男とどう違うの」と思いました。思ったより難しいですね。