『週刊現代』11/7号の甘ったれ記者

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『週刊現代』11/7号で、『次の天皇「秋篠宮」に何を教えるべきか』といった記事が掲載されていました。


この記事のタイトル自体が、身のほどを知らない不敬極まりない表現となっていますが、

皇室のことを何も知らない人間が書いたとしか思えない稚拙かつ悪質な記事でした。


全部チェックすると完全なボツ記事になるので、悪質な一部のみを指摘しておきます。

同記事では、まず前提として、

立皇嗣の礼は、安定的な皇位継承に政府と宮内庁が寄せる、並々ならぬ決意の現れともいえる。」

と書かれていますが、正確には、

「立皇嗣の礼は、男尊女卑に基づく男系男子のみの皇位継承を続けるために、

「皇太子」ではない「皇嗣」を、皇太子に並ぶものとして世論を誤誘導したい

政府(と宮内庁の一部)の並々ならぬ決意の現れともいえる。

と書く方が正確でしょう。


そして、立皇嗣の礼に乗り気でないように見える秋篠宮殿下に対し、以下のような問題提起?をしています。

「しかし問題は、当の秋篠宮自身が、まだ十分にその自覚を持っているように見受けられない点だ。」

まったくこの記者、よく言うわ(笑)と思うばかりですが...


女性宮家創設など、女性女系天皇への道を拓かなければ、安定的な皇位継承は

実現不可能だということを、最もよくご存じの皇族のお一人が秋篠宮殿下なのですから、

しかも、当事者としても苦しんでおられるわけですから、単に男系固執への世論

誘導のみが目的の、皇位の安定継承を脅かす「立皇嗣の礼」なんかのために、前向きであろうはずがありません。


その後、この記者は無責任に「小室君問題」などと書き立てています。

「次の天皇、その次の天皇を輩出することが内定した秋篠宮家は、もはやこれまでのように「皇族でありながら、一般国民に近い自由な立場」を謳歌するわけにはいかない。それこそが、皇嗣になるということだ。」

この記者、これほど無知を晒しているのに、一体どこまで偉そうなんでしょうか(思わず笑ってしまうほどの無知っぷりです。笑)。


まず、「皇嗣」は「皇太子」のように、次の天皇になることが確定した立場ではありません

(単に、現状として皇位継承順位第一位というだけのことで、覆る可能性もある)。


たぶんこの記者は、政権や日本会議の意向を受けて、秋篠宮殿下が次の天皇に「内定」していると吹聴し、

メイン読者の高齢者を誤誘導・洗脳したいのでしょう。


「それこそが、皇嗣になるということだ。」には、申し訳ないけど爆笑してしまいました。^^;


この記者は「皇太子」よりも「皇嗣」の方が重要な格上の立場だと思っているのでしょうかね(笑)

この記者様、さらに偉そうに続けます。

「天皇・皇室とは、日本人にとっての一つの模範であり、理想像でもある。その視点から見て、いまの秋篠宮家は少々心もとない−−−そう感じる国民は多いことだろう。」
(中略)
「悠仁さまが、試練の最中にある秋篠宮家で思春期を過ごすことの影響は、ゆくゆくは日本国民に跳ね返ってくるかもしれない。」

もはやいい加減にしろ!!というレベルです。^^;


心もとないのは、こんな無責任な記事を書き立てて何ら罰されることなく存在し続けられる記者やメディアです。

そして何もかもを天皇・皇族に期待するだけで、天皇陛下や上皇陛下の望みを叶えて差し上げようと行動しない怠惰な一般国民も同様でしょう。


最後には、こうまとめられています。

「いまの秋篠宮の肩には、令和の次、そしてさらにその次の時代までもが懸かっている。皇室にとって大きな意味をもつこの11月、世の憂いを晴らすような秋篠宮の行動と言葉が待ち望まれる。」

この記者、一体何様、一体どこまで無知無恥の甘ったれ小僧なのでしょう。

一宮家にすべてを託すこと自体、僭越至極なうえ大間違いですが、

このような前提から結論までほとんどすべてが間違いだらけの記事も、なかなか珍しいと思います。


週刊現代は、このような記者を二度と使ってはいけません。


この記者も『週刊現代』も、天皇陛下や上皇陛下、愛子様のために、一体何をやったというのでしょうか。

無責任な言いっぱなしは国民が許しません。

天皇陛下や上皇陛下、皇族方、および日本国民の悲願である皇位の安定継承を実現するためにも、


愛子様に皇太子になって頂く以外の方法はありません。

文責 広島県 三味線

4 件のコメント

    のりたま

    2020年11月9日

    まさに「お前が言うな」的な記事ですね。
    週刊誌にしても、ネット記事にしてもどうしても皇族方に対して上から目線過ぎて、どうしようもないです。
    どうして、皇室のことが「皇族よりも自分たちの方が詳しい」なんて思えるのでしょうか。

    ダダ

    2020年11月9日

    私は記事全文を読んでいませんが、宮内庁は抗議していいレベルだと思います。
    秋篠宮殿下は皇太子と皇嗣の差を理解されています。
    以下の発言を宮内庁が訂正していないことから、おそらくは本心ではないでしょうか。
    「兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです」
    <a href="https://www.asahi.com/articles/ASM4N5FF4M4NUTIL013.html" rel="nofollow ugc">https://www.asahi.com/articles/ASM4N5FF4M4NUTIL013.html</a>
    「皇太子たるべく教育を受けて来ていないから」
    <a href="https://www.a-takamori.com/post/秋篠宮殿下ご即位辞退?" rel="nofollow ugc">https://www.a-takamori.com/post/秋篠宮殿下ご即位辞退?</a>

    チコリ

    2020年11月8日

    まさに、おまえは何様だ?の記事を教えてくださり、ありがとうございました。

    言いたい放題のマスコミをこのまま放置していいのか?と、最近よく思います。
    皇室の方々は、何を言われても、反論も異議申立てもできないことを思うと、義憤にかられます。許すまじ!と思います。

    偉そうに、皇室の方々のことをベラベラと上から目線で言いたい放題、一体何様なんでしょう!!!
    お勉強しないで、無知を晒しまくっている、週刊現代のこの記事を取り上げ、バッサリ一刀両断。
    読解力と文章力が足りず、もどかしく、自分ができないだけに、感謝でいっぱいです。

    無責任極まりないマスコミを放置してはいけない。
    変な言い方ですが、感動しました。
    ありがとうございます。

    愛子さまを皇太子に!

    京都府・S

    2020年11月8日

     「週刊現代」…コロナ関連では良質な記事を作っていたのに、皇室関連記事は完全にクソですね。立皇嗣の礼について最も苦悩されているのは秋篠宮様なのに、記事中でも精神的に皇族方に頼り切っていることを晒しているのに、なお上からモノ申せる記者の精神構造を疑ってしまいます。

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