秋田のタカが天皇制は必要か?と聞かれたら

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これは天皇という職業に就いている人間は必要か?と置き換えることができるのではないでしょうか?

だとしたら、この世に必要ない職業の人間なんていないんだよといいたいです。

天皇や皇室の方々は日本を代表して様々な自由を奪われながら皇室という仕事をしてくださっていると思います。

そのなさりようを拝見して私たち国民は自然と尊敬の念を抱き、

天皇陛下のために何かできないかと行動していると思います。

例えばの話で、皆さんは誰かに「君は必要ではない」言われると

自分の場合、以下のように反応するのではないかと思い浮かびました。

(イ)よっぽど嫌いな相手もしくは面識もない相手からいきなり

「君は必要ではない」

と言われたら

1)「こっちだって君のことなんか必要ではない」と言い返す。

2)「なんだこいつは!」と驚く。

3)ムカついて殴り、警察に捕まるまたは捕まらないように逃げたりなどする。

以上の反応を示したり

(ロ)愛する相手などから「君は必要ない」と言われたら

1)ぐはっとでもしない血反吐を吐き、その場で一人になりしばらく落ち込む。

2)最悪、絶望して切腹するまたはしようとする

3)聞こえなかったことにして、相手が喜びそうなことをして、すがりつこうとする。

4)その場から離れ、旅に出る。

以上の反応をするでしょう。

天皇や皇室の方々が自分と同じ反応を全て示すことができるかといえば示すことができないでしょうし、

愛子さまや皇室の方々が「皇室をやめます」と仰るなら自分は甘えんぼうで独身で恋人もいないので

愛子さまや眞子さま佳子さまに対して不敬なうえにありえない話ですが、

将来、その御三方と結婚することを前提に一回は「本当に(私と結婚することを前提に)おやめになるのですか(または臣籍降下なさるのですか)?」

と聞いてしまいますが

その後も「(いいえ、あなたのような方と結婚だなんて考えられませんが他の方と結婚するため)皇室をやめます」と仰るなら止めません。

あとは、男系絶対派がいう側室制度復活はニュースとかネットからは皇室から側室制度復活を望む声も噂も聞こえてこないし、

芸能人が不倫をしただけでも個人の問題なのに、なぜか関係ない世間が「許さない」という声が大多数の中で側室制度復活は不可能でしょうし、そんな器用なことは能力不足の自分には不可能に近いことです。

旧宮家系の人の皇籍取得も政府の事前の調査で取得する意思がないのがわかったし、仮に国民が旧宮家系の人が、今日から皇室の一員になりますといって

今まで皇室の方々が日本を代表してされる外交とか

災害で被災者を励ましたり

長年してきたことをいきなりやったとしても、国民が尊敬を抱くのは不可能に近いです。

仮にできたとしても継体天皇が何年もかかって都入りできたように

長い年月がかかると思います。

自分としては、現在の皇室典範は、(国民の代表である)国会に決定権があり、天皇陛下のお考えを直接反映するのが難しいため、

これを天皇陛下、並びに陛下の信頼を得た方のご意見が反映されるよう、かつ陛下に責任が及ばないような形に皇室典範を改正すればいいのではないかと思っています。

そこで、まずは愛子さまを皇太子ひいては天皇になることができ、

愛子さまのご長子の性別が女の子でも、男の子でも次代の天皇になられるように

皇室典範を改正し、

愛子さまが「この国で天皇になることができて幸せでした」

眞子さま、佳子さまが「あのとき女性宮家を創設できるようになって、姉妹で皇室にいることができて幸せでした」

と仰って頂く日が来るよう、

今すぐ私たち国民が皇室のために声を出していきましょう!

文責 秋田県 秋田のタカ

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4 件のコメント

    軟体社長

    2020年11月27日

    私も秋田のタカ様の意見に同感します。
    我々庶民の目線でも分かりやすい例えですよね。
    「皇室典範を皇族に御返しして、皇室の事は皇室で決めていただく」
    本当にその通りだと思います。
    愛子様の皇太子になられた姿を見たいです。

    希蝶

    2020年11月27日

    私事になりますが、自分が以前つとめていた会社で、後輩から「上の人はあんたのことを要らないと思っているんだ」と聞かされたことがあり、それが実状を表していると知った際に、かなりショックでした。自分なりにその会社の将来を考えて行動してきたつもりであったのに、なぜそのような物言いをされなければならないんだ、と。

    今思えば、ならば自分の行動をどう変えればいいのか、アドヴァイスをくれれば良かったのでは、と思うのですが、その後輩はただ自分のことが嫌いだっただけなのでしょう。男系派の心理にも、女性は何となく嫌だ、という心理があるのかもしれないですね。

    その後輩はさんざん自分に嫌がらせをした上で、やがていなくなりましたが、それから人間不信が強くなり、(それでも社をよくするため、と自分で信じ込んでいた部分もあって)かなり野放図なことをしたと思います。結局、自分もその会社から退職届を書かされるはめに陥りました。

    皇室問題で自分のことを記すのは畏れ多いのですが、誰かに必要とされてないことを自覚した場合、このような反応をする場合もある、という例としてあげてみました。上皇陛下は確か「国民のために祈ってきたことをしあわせに感じています」というふうにおっしゃられたと覚えていますが、「貴方の祈りは実は不要だった」とかりに批評されたとしたら、さぞやショックを受けられるのではないのでしょうか。

    天皇陛下や皇族のかたがたの行為が無駄にならないように、皇室典範の改正を求め、女性宮家が認められ、愛子内親王が皇太子になる道が開かれることを願います。「皇女」という一見伝統のある言葉でごまかすような真似はやめていただきたいです。

    ookkuuy

    2020年11月26日

    天皇を職業と捉えたり、愛する人との妄想など、天皇の制度についてとても身近に感じられる投稿でした。皇族の女性方に、宮家となる選択も天皇となる選択もあって然るべきと考えます。自らの票田確保しか意識できず、「皇女案」などと、怖気が走る奇怪なことを実行しようとする政治家など、駆逐されよ!

    ダダ

    2020年11月26日

    秋田のタカ様が仰るように、皇族の方々が「辞めたい」と言えば、国民は受け入れるしかないと思います。
    それでも皇族の方々は自由を捨ててまでも、私たち国民のために務めを果たしてくださっています。とても有難いことです。
    愛子さま、眞子さま、佳子さまに「幸せでした」と仰って頂けたら、こちらも幸せな気持ちになりますよね。
    皇室がいつまでも続くためには、受動的に天皇を戴いくだけでは駄目だと思いました。

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