結婚は心から愛する方とするもの

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宮内庁HP 眞子内親王殿下のお誕生日に際してのご近影(令和2年10月)

https://kunaicho.go.jp/activity/activity/03/birthday03-r021023-ph.html

眞子さまのご結婚へのお気持ちを読み、眞子さまの小室さんとの愛を貫く強いお覚悟に、私は凄くほっとしました。

眞子さまには、小室さんとの愛を貫いてほしい、チャールズ皇太子のようなことをしてほしくないと思っていたからです。

チャールズ皇太子は現在の伴侶であるカミラ夫人を愛されていましたが、

王室から恋愛経験の豊富なカミラ夫人は未来の国王の伴侶としてふさわしくないと交際を強く反対され、

それによりカミラ夫人ではなく、若く恋愛経験の少ないダイアナさんとの結婚を選ばれました。

ですが、ダイアナさんと結婚しても、チャールズ皇太子はカミラ夫人への思いは断ち切れずによりを戻し、

それによりダイアナさんとの夫婦生活は破綻。

ダイアナさんと、ダイアナさんとの間に生まれた二人の息子の心を、深く傷つけてしまいました。

それが原因でウィリアム王子はキャサリン妃と恋人時代一度破局し、

ヘンリー王子は荒れた青春時代を送ったと考えられます。

幸いウィリアム王子もヘンリー王子も、幸い素晴らしい伴侶に恵まれました。

一人の男性として、夫として、父親として幸せに暮らされ、己の責務を全うされています。

心から愛する方がいるのに、己の立場や周りの声に流されて、他の方との結婚を選ぶことは、

決して嫌いではなかったであろうその方とその間に生まれた子供たちの心を深く傷つけ、

その人生に暗い影を落とすことになります。

それは決してあってはならないことです。

眞子さまの、小室さんとのご結婚へのお気持ちは強く固いものであることが分かり、

今後国民としてとるべき行動がはっきりしました。

眞子さまがご結婚後も、皇族として皇室に残られて宮家を創設されたいと心から思ってくださるのなら、

国民としてそれが叶うよう、法整備の実現を政治家に強く働きかけていくのみです。

また、ご結婚後、皇籍離脱され民間人として生きたいと思ってらっしゃるのなら、

それを全力で応援いたします。

私個人の気持ちとしては、眞子さまと小室さんがご一緒に公務に励まれる姿を見たいです。

(メールより)文責 滋賀県 くりんぐ

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3 件のコメント

    チコリ

    2020年12月11日

    わたしもただただ、皇室の方に幸せになって頂きたい、それだけです。ただあまりに国民が無関心で、申し訳なくて、いつもこのサイトを読むと、涙が出ます。
    そのためにも、マスコミも政府もやらないのだから、ここでやるしかない!道場がやるしかない!と強く思います。
    (チャールズ皇太子のことは、すっかり忘れていましたが、まさにその通りですね。とても悲しいことでした。)
    皇室の方々にはただ、感謝しかありません。ありがとうございます。

    urikani

    2020年12月10日

    >ご結婚後、皇籍離脱され民間人として生きたいと思ってらっしゃるのなら、

    それを全力で応援いたします。

    私個人の気持ちとしては、眞子さまと小室さんがご一緒に公務に励まれる姿を見たいです。

    全く同感です!
    眞子さまと小室さん、お二人がご結婚されることを心からお祈りします。
    そして…くりんぐさんの最後の一文と同じ気持ちです。どんなに素敵な場面になるでしょう!

    ダダ

    2020年12月7日

    くりんぐ様
    投稿ありがとうございました。
    眞子さまには幸せになって頂きたいです。本当にただそれだけです。
    上皇陛下は天皇と国民との距離を近づけてくれましたが、最初からそうだったのではなく、国民と触れ合う上皇后陛下のお姿から上皇陛下が学ばれていったのでは?という記事を過去に見かけました。
    上皇后陛下の存在があったからこそ、上皇陛下の象徴天皇への道が開けたのかもしれません。
    眞子さまと小室さんのご結婚についても同様のことが言えると思います。
    一人ではなく二人でいることを選択されたのです。私には反対する理由がありません。

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