天皇制は必要なのか、考えました。
私は昭和45年生まれです。
物心ついた頃からテレビで天皇陛下と皇族方を拝見しておりました。
日本には天皇がおられることが当たり前、という感覚がありながら、
天皇とは何か、なぜ存在するのかも知りませんでしたし、深く考えた事もありませんでした。
学校で習ったことで覚えているのは、
『天皇は日本の象徴』
『戦前天皇陛下は神様で、戦後人間宣言をして人間になった』
・・・恥ずかしながらこのくらいです。
いまだに勉強不足ですが、天皇制は必要と考えています。
漫画家小林よしのり先生の『天皇論平成29年』に掲載されている、
平成28年8月8日の玉音放送での天皇陛下(当時)の『象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば』を改めて読んでみました。
天皇陛下がどれだけ国民のことを思ってくださっているか伝わってきて、読んでいて胸がいっぱいになりました。
もしも、天皇制がなくなってしまったら・・・
無私の心で国民を思い国民の安寧を祈り、そのことを幸せと言って下さる存在がいなくなってしまいます。
ますます権力が跋扈し、ますます新自由主義の弱肉強食、弱者切り捨ての非情な世の中になりそうで恐ろしいです。
上皇陛下、天皇陛下、秋篠宮殿下、皆さまがこの日本に天皇制が必要と考えておられることは間違いありません。
玉音放送でのお言葉を聞けばそれは分かります。
安定的な皇位継承を願っておられます。
日本に天皇制は必要ですが、これ以上皇室の皆様に心労をお掛けすることは止めなければなりません。
皇室典範を改正し、女性天皇、女系天皇、女性宮家創設を可能にすることが急務です。
私たち国民が声を上げ、日本を取り戻しましょう。
文責 新潟県 urikani
1 件のコメント
ダダ
2020年12月20日
高森明勅先生のブログ(https://www.a-takamori.com/post/201220)を読みました。週刊新潮によると、上皇后陛下の意向を受けた宮内庁が小室さんの代理人を呼び出し、最後通牒を突き付けたとのこと。
しかし、眞子さまの11月のお気持ちには、「天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに、深く感謝申し上げております」とあります。
冒頭の記事が事実なら眞子さまの言葉は嘘となりますが、宮内庁が週刊新潮の記事を否定していることから、上皇后陛下の本当のお気持ちを拝察することができます。
こんな記事を信じる人や楽しむ人がいる限り、皇室の方々に安息の時間が訪れることはありません。
安定的な皇位継承は、重要課題です。しかし、皇室に関する誤った報道に対しての措置が強化されないと、この先も同じことの繰り返しです。この点は改善したいです。