三笠宮妃百合子さまの御逝去に際し、宮内庁次長が記者会見で述べたコメントが記事になっています。
三笠宮妃百合子さま逝去による皇族数減少、宮内庁次長「今後の皇室の活動との関係で課題」(読売新聞オンライン) – Yahoo!ニュース
元記事はこちら
宮内庁の黒田武一郎次長は、18日の定例記者会見で、15日に101歳で逝去された三笠宮妃百合子さまについて「明治以来、皇族の中で最も長寿を全うされたとはいえ、本当に残念」と述べた。最近は高齢で公的な活動がなく、「(逝去が)直ちに皇室全体の活動に影響を与えるものではない」とする一方、「今後の皇族数の減少は、皇室の活動との関係で課題がある」と述べた。
***
「今後の皇族数の減少は、皇室の活動との関係で課題がある」との宮内庁の黒田次長のコメントは、昨年、11月22日に「安定的な皇位継承などに課題がある」「要望があれば説明に伺うが、現時点では要望は出ていない」と述べた宮内庁の西村長官のコメントと共に、皇室の御内意を推し量ることへの示唆になっていると考えられます。
宮内庁長官「安定的な皇位継承に課題がある」改めて認識を示す |
政府は再び「課題がある」と示されたこの機会に、直ちに宮内庁から説明を受けて、皇室の御内意に沿った課題解決に取り組むべきです。
文責 愛知県 まいこ
2 件のコメント
れいにゃん
2024年11月19日
西村宮内庁長官の発言から、一年経つのですね。政府は何一つ動いていないことに憤りを覚えます。
パワーホール
2024年11月19日
女性女系天皇と女性宮家創設を実現するしかありません。