女性宮家問題のタイムリミット

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先日、以下の記事を見かけました。

小室圭さんが思わぬ人気回復で眞子さま笑顔の一方で、菅首相「男系最優先」発言が物議(NEWSポストセブン)
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/2_2_r_20210131_1612044843775137

小室圭さんは
ニューヨーク州弁護士会主催の
論文コンペで準優勝され、
順調にいけば将来の見通しは
明るいものとなります。

自ら逆境を乗り越えたことは
とても素晴らしく、
眞子さまとお幸せになられることと
思います。

すると、
解決しなければいけない
皇族の減少という問題が
はっきりと浮かび上がります。

本来であれば、
眞子さまのご婚約が発表された時点で
着手しなければいけなかったのですが、
前安倍政権と菅政権は
未だに放置しています。

政治利用になってしまいますが、
日本は男尊女卑の国というイメージが
世界に定着しつつある中で、
女性天皇や女性宮家を認めるという
方針転換を菅政権が行い、
イメージアップを図るということが
あっても良いように思います。

幸い世論の後押しもあるので、
女性宮家を先送りするのではなく、
50年後・100年後も
皇室が存続しているのは、
あの時代に手を打ったからだと
褒めたたえてもらいましょう。

文責 愛知県 I.Y.

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3 件のコメント

    基礎医学研究者

    2021年2月18日

     I.Y.様の言われること、その通りかと思います。眞子様が無事ご結婚された後には、解決しなければいけない”皇族の減少”という(本質的な)問題がはっきりと浮かび上がってくる、と私も思います。そうであるからこそ、皇統の安定した継承が行われるべきであり、女性宮家が創設され、愛子さまが皇太子になれる様、皇室典範が改正されることを強く望みます。

    くりんぐ

    2021年2月16日

    森善朗氏の発言を「女性蔑視」と必要以上に叩き五輪組織委員会会長の座から引きずり下ろすことに使ったエネルギーを、女性宮家創設・愛子さまを皇太子にすることに向ければ、この問題は今までだらだらと先送りしてきたのはなんだったのかと拍子抜けするぐらい、あっという間に解決するでしょう。

    皇位の男系限定継承は、日本の男尊女卑社会を象徴しています。政府が表向き「女性活躍」を唱えていても、皇室への態度を見れば、それが嘘であることはバレバレです。
    愛子さまが皇太子になり、眞子さまが小室さんと結婚されると同時に皇族として宮家を作ることが叶ってこそ、日本は男尊女卑から男女公平社会に生まれ変わったと言えるのです。

    ダダ

    2021年2月15日

    記事を読みました。
    今年、愛子さまは成年皇族となるわけですが、その新年の始まりに菅首相が「男系継承優先」と言ったわけですね。
    菅首相には、愛子さまは男系?女系?と聞いてみたいです。
    女性天皇を認める世論よりも、少数派の男系固執派におもねる感覚が分かりませんね。
    皇統問題を次世代に丸投げするのではなく、私たちで決着を付けましょう!

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